「2020年の運勢・12星座別」石井ゆかりの星占い(前編)

12月25日(水)19時10分 TOKYO FM+

安めぐみがパーソナリティをつとめ、霧島の焼酎と美味しい料理でゲストをおもてなしするTOKYO FMの番組「霧島リラックスタイム 焼酎ダイニング J-Fairy YASU」。今回の放送では、星占いでおなじみのライター・石井ゆかりさんが登場。2020年の12星座占い・前編をお届けしました。(▶▶後編記事はコチラ)

※写真はイメージです



毎年、「J-Fairy YASU」のためだけに、“ユニークな例え”の星占いを用意してくれる石井さん。昨年は、2019年の星占いを“場所”に例えてお伝えしてくれました。

2020年の星座占いは“音”に例えることに。牡羊座、牡牛座、双子座、蟹座、獅子座、乙女座を占いました。

◆牡羊座:祝砲
戴冠式(新国王が、王家に伝わる冠を初めてかぶり、即位を明らかにする儀式)のようなイメージです。王座につくような、社会的ポジションを得る年。とくに2020年の後半は、“ほら貝”を吹き鳴らして勝負に出るような感じ。“戦いの星”が自分のところにいるので、いろんな勝負に出る人が多いと思います。

◆牡牛座:出港を告げる銅鑼(ドラ)の音
船が港を出るとき、昔はドラを鳴らしていたようです。出港時の華やかな音のイメージですね。牡牛座の2020年のテーマは「旅と冒険」。なので、少し長い旅に出るような、行ったことがない場所に行くようなイメージの音です。

あと、すごく静かなイメージもあるんです。図書館のような濃密な静けさっていうのも、2020年の牡牛座には合うと思います。何か研究したり、勉強したりする感じですね。星占いでは、勉強と旅は1つのテーマなんです。留学と考えるとわかりやすいですね。違う世界に行くイメージ。

◆双子座:包装紙をバリバリ破る音
石井:海外では、ギフトの包装紙を勢いよく破くのがマナー。ワクワクして、待ちきれないみたいな感じで。バリバリ破かないと、プレゼントをもらって嬉しそうに見えないらしく。
2020年の双子座は、“早く中身を見たいな”というような、ワクワクする感じの音が合うと思います。嬉しいギフトをもらうような感じでね。双子座の2020年は“愛の年”でもあるので、そういう意味でも、ワクワクして中身を開ける感じですね。

◆蟹座:チャペルの鐘の音
パートナーシップと人間関係の年なので、結婚する人が多いかもしれません。1対1で向き合っている感じですね。結婚以外でも、何かを約束したり、契約したり。あとは、ビジネスで相棒ができるかもしれません。恋愛に限らず、公私ともに“人の年”という感じですね。

◆獅子座:始業の音
私が通っていた小学校では、毎朝、ヴィヴァルディの「春」が流れる時間があって。その間に、簡単な掃除していました。なので、ヴィヴァルディの「春」を聴くと、“掃除モード”になるんです。私のなかの“始業の音”ですね。

始業前に、決まった音や曲が流れる会社に勤めている人もいると思うんですけど、それを聴いて“これから仕事を始めるぞー!”みたいな。そういうフレッシュな雰囲気の年って言えると思います。新しい仕事に就いたり、新しい役割を得たりするような年です。なので、かなりやる気が湧いてくる年になると思います。

◆乙女座:ラブソング
2020年の乙女座は愛の年。なのでラブソングです。ただ、ラブソングって、完全にハッピーな歌は少ないですよね。ちょっと切なかったり、素直になれなかったり。2020年の乙女座の“愛”はハッピーではありますが、ちょっと不器用なところもある気がするんです。だからこそ、恋愛の醍醐味を味わえる。例えば、恋愛でなくても、好きなことをやっているけど、産みの苦しみがあったり。不器用になったりもするけど、一生懸命やると実りはあるよという感じですね。

現在、石井ゆかりさんの年間占い・12星座別の文庫本「星栞 2020年の星占い」、1冊で全星座対応の手帳「星ダイアリー2020」が幻冬舎コミックスより発売中。詳しくは公式Webサイトをご確認ください。

12星座別の文庫本「星栞 2020年の星占い」(幻冬舎コミックス)




1冊で全星座対応の手帳「星ダイアリー2020」(幻冬舎コミックス)



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<番組概要>
番組名:霧島リラックスタイム 焼酎ダイニング J-Fairy YASU
放送日時:毎週土曜19:00〜19:25
パーソナリティ:安めぐみ
番組Webサイト: http://www.tfm.co.jp/yasu/

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