バチカンは世界最大のポルノ集団だった!? ローマ法王庁がひた隠す極悪非道な秘密&タブー5選

12月25日(月)8時0分 tocana

イメージ画像は、「Wikipedia」より

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 イタリア・ローマ市内に位置するバチカン市国は、世界最小の国家であり、カトリックの総本山としても知られている。今回は、神聖な土地であるバチカンがひた隠しているとされる極悪非道な秘密&タブーを紹介しよう。


■世界最大のポルノ集団

 デンマークのコペンハーゲンにあるエロチカ博物館の研究員や多くの著述家は、バチカンに世界最大のポルノコレクションがあると主張。バチカンには、約3万点のポルノ書籍、版画などのポルノグラフィック約11万点が所蔵されているという。

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 このウワサの真偽は定かではないが、今年10月にはバチカンの外交官が教会のパソコンから児童ポルノへアクセス、所持・流通させていたとして令状が出されている。また2013年には、バチカンのIPからアダルト動画が違法ダウンロードされていることが明らかとなり、世界を騒がせた。


■地球外の人工物

 バチカンは歴史と伝統を重んじているようにみえるかもしれないが、実は科学技術に関して進歩的な考えを持っている。特に、地球外生命体の存在には非常に敏感で、天体物理学に関する会議を開催し、バチカン天文台を使って地球に似た惑星を見つけることさえできるそうだ。バチカンはロズウェル事件が起こるずっと前から、地球外の“遺産”や“人工物”、さらに“兵器”の技術をまとめた資料を保有しているともいわれている。

 また、一説にはエジプトのギザのピラミッドは、この“バチカンアーカイブ”と本質的に同じ機能を持っているとの説も。アドルフ・ヒトラーやナポレオンがバチカンで過ごした後、ギザのピラミッドへ向かったのは、この“アーカイブ”を読み解くためだったというウワサもあるようだ。


■悪魔の証明

 バチカンのガブリエーレ・アモルト司祭は、2016年に亡くなるまで悪魔祓いを7万回以上行ったとされるエクソシスト。アモルト司祭は2010年に「バチカンに悪魔がいる」と主張し、世界を騒がせた。

 アモルト司祭は、当時のバチカンで起こった不祥事や事件を、すべて悪魔が引き起こしたものだと主張。ただ、そもそも『ハリー・ポッター』を「黒魔術を子どもたちに信じさせるもの」と非難するなど、物議を醸す発言を繰り返す人物として有名で、全く耳を貸さない者も多かった。しかし、少しさかのぼれば1972年に教皇パウロ6世もバチカンにいる悪魔について、「どこかからやってきたサタンの煙が神の宮に入った」と発言していたのだ。


■イエスが十字架にはりつけられなかった証し

 キリスト磔刑の話はカトリック教義の中心にあり、その話を除いてしまうと無意味になってしまう“シンボル”がたくさん存在する。

 2013年に逝去した作家のマイケル・ベイジェントは、かつてフランスのレンヌ=ル=シャトーの教会で、司祭によって“重要な文章”が発掘されたと主張。しかしその後、文書は消え、同時に司祭が経済的に豊かになったと述べている。ベイジェントは、「この文書はバチカンによって隠蔽された」と示唆。なにか重要な秘密を見つけたとされる司祭は1916年に亡くなっているのだが、息を引き取る直前に教区の神父を呼び最後の告白をした際、その神父は顔面蒼白となり二度と笑うことはなかったとされている。


■教皇ピウス12世がヒトラーを助けた証拠

 第260代ローマ教皇のピウス12世は、一部から“ヒトラーの教皇”と呼ばれている。バチカンはナチスが行った行為を公然と批判したことはないが、「常にその行動を非難していた」と断言し、ナチスとの深いつながりはなかったという考えを主張。実際にドイツ軍がローマを占領すると、多くのユダヤ人がバチカンでかくまわれ、そこで市民権を得ることができたという事実がある。

 しかしバチカンは「ホロコースト期の活動についての文書公開を拒否」していることから、教皇がヒトラーに何かしらの力を与えたとする説も根強いようだ。
(文=北原大悟)

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