【中学受験2024】埼玉県1月入試の出願倍率(12/22時点)開智(算特)66.9倍など

2023年12月26日(火)10時15分 リセマム

2024首都圏中学入試の状況(2023年12月22日現在)埼玉県

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四谷大塚は2023年12月24日、2024年1月に本番を迎える埼玉県内の中学入試の続報として主要校の出願者数をまとめ公表した。12月22時点の出願倍率は開智(算数特待)66.90倍、開智所沢(算数特待)47.93倍、栄東(B日程)55.85倍など。

 2024年首都圏中学入試(埼玉県)の続報は、2024年1月10日より開始する埼玉県内の中学校7校の12月22日時点の出願状況を取りまとめたもの。浦和実業学園、大宮開成、開智、開智所沢、埼玉栄、栄東、獨協埼玉7校の試験回数名、試験日、定員、出願者数、出願昨年最終比などを掲載している。

 このうち、栄東は東大特待が男女計30人の定員に対し、出願者数は1,160人(男907人、女253人)、出願倍率は38.67倍。東大特待算数は、男女計30人の定員に対し、出願者数は108人(男95人、女13人)、出願倍率は3.60倍。B日程は男女計40人の定員に対し、出願者数は2,234人(男1,436人、女798人)、出願倍率は55.85倍など。

 開智は第1回が男女計110人の定員に対し、出願者数は2,106人(男1,131人、女975人)、出願倍率は19.15倍。特待Aが男女計30人の定員に対し、出願者数は800人(男452人、女348人)、出願倍率は26.67倍。算数特待は男女計10人の定員に対し、出願者数は669人(男409人、女260人)、出願倍率は66.90倍など。

 開智所沢は第1回が男女計100人の定員に対し、出願者数は1,975人(男1,023人、女952人)、出願倍率は19.75倍。特待Aが男女計30人の定員に対し、出願者数は799人(男421人、女378人)、出願倍率は26.63倍。算数特待が男女計15人の定員に対し、出願者数は719人(男431人、女288人)、出願倍率は47.93倍など。

 このほか、浦和実業学園(特待)は男女計15人の定員に対し239人(男102人、女137人)が出願、出願倍率は15.93倍。大宮開成(1回)は男女計80人の定員に対し1,599人が出願、出願倍率は19.99倍。埼玉栄(難関大)は男女計50人の定員に対し926人(男448人、女478人)が出願、出願倍率は18.52倍など。

 埼玉県の中学入試は1月10日を皮切りに本番を迎える。各校ともまだ出願締切まで日にちがあるため、これからも出願者数は増える見通し。

 四谷大塚では、Webサイト内の入試情報センターにおいて、首都圏中学入試の出願状況など、最新の入試状況を随時更新している。

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