堀口恭司が少年時代に見た「皇帝・ヒョードル」、その魅力とは?

12月27日(金)17時0分 ココカラネクスト

[Bellator × RIZIN 対抗戦をDAZN for docomoでライブ中継]

 大晦日恒例の格闘技イベント「RIZIN」が今年も開催されるのにプラスして、アメリカの総合格闘技団体「BELLATOR」による日本大会も12月29日に開催される。

「皇帝・ヒョードル」の日本ラストマッチ

 世界的人気MMA団体による日本初上陸大会ということで、格闘技ファンから関心を集める同大会。最強ファイターたちが日本に集結する中で特に話題騒然となっているのが、日本格闘技ブームの一時代を築いた「皇帝・ヒョードル」の日本ラストマッチだ。

(エメリヤーエンコ・)ヒョードルはかつて、総合格闘技イベント「PRIDE」の王者として君臨。あれから約10年の時が経ち、現在43歳のヒョードルは引退を決意。BELLATORと締結した3試合のうち1試合を日本で開催し、それが日本でのラストマッチとなる。

そんな時代を築いた「皇帝・ヒョードル」について、PRIDEやK-1の影響を受けて空手から総合格闘技に転向した、RIZIN&BELLATOR元王者の堀口恭司選手が思い出を語った。

今まで見た中で一番印象に残っているヒョードルの試合は・・・

「自分もPRIDE時代から見ていた(エメリヤーエンコ・)ヒョードルとクイントン・『ランペイジ』・ジャクソンの試合は一番楽しみ。この試合はPRIDE時代に格闘技を見ていた人たちはすごくアツくなる、昔を思い出せる試合だと思います。ヒョードルもジャクソンも打撃が得意な選手。ヒョードルは寝技もできますけど、どちらかといえば打撃系なので。拳と拳のバチバチの展開、KO必至の試合になるんじゃないかなと楽しみにしています。

 自分が今まで見た中で一番印象に残っているヒョードルの試合は、ミルコ(・クロコップ)との試合ですかね。打撃の強い選手にどうやって、独特のヒョードルの打撃を当てていくのかを見ていました。そんなすごい選手がもう見られなくなるので、ヒョードルの日本ラストマッチとなる『BELLATOR JAPAN』は絶対に見ておかないといけないカードです。ヒョードルの一戦以外にも注目のカードがそろっていて、BELLATORのトップ選手によるファイトは必見です」。

 BELLATOR JAPANは12月29日12時からさいたまスーパーアリーナで行われる。現地観戦に行けない人は、DAZN等で観戦を!

[Bellator × RIZIN 対抗戦をDAZN for docomoでライブ中継]

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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