自由が丘の学生が「地元情報」発信中! 街の案内人「セザンジュ」

12月27日(水)19時29分 Jタウンネット

駅前の女神像が印象的な自由が丘(東京都目黒区)には、その像にちなんだ名前を持つ街の案内人がいる。


自由が丘にある産業能率大学の学生によって結成された「セザンジュ」は、街の案内や防犯パトロール、イベント時には整理作業にも協力する団体で、2017年で結成から8年目を迎える。


そんな「セザンジュ」の3年生と1年生メンバーが、2017年12月、Jタウンネット編集部を訪れ、活動内容について話してくれた。



ブログ・インスタにはおすすめ情報多数掲載


自由が丘のシンボルでもある女神像にちなんだ「セザンジュ」は、フランス語で「彼女(女神像)の天使たち」を意味する名前だ。


メンバーは産業能率大学の学生で、地域の治安向上を目的に2009年に結成された。


現在は、毎週日曜日の防犯パトロールに加え、観光客向けにメンバーおすすめの店を案内、イベント時には整理作業などに協力するなど、「街の案内人」として活動している。


Jタウンネット編集部を訪れた3年生と1年生のメンバーは、参加するに至った経緯や活動内容について語ってくれた。


2人のメンバーは、「大学で何かを頑張りたい」という共通の思いを挙げながら、「自由が丘の街へのあこがれ」や「接客が好きで、活動を通して学びたい」など、セザンジュ参加への経緯を語った。また、専用の制服に惹かれ加入したメンバーもいるという。



セザンジュの活動は、様々な研修を通して自由が丘の街について理解を深めることから始まり、中にはおもてなしを学ぶホスピタリティ研修、街中で人が倒れていた場合に備えて上級救命講習なども含まれているという。


活動中に受けることの多い質問について聞くと、


「スイーツのことを聞かれるのは凄く多いです。中でも『自由が丘スイーツフォレスト』は代表格なので、よくご案内させていただいています」

と話した。


自由が丘はスイーツ店が多く、スイーツの街とも言える地だ。複数の店が集まったスイーツフォレストをはじめ、自由が丘のマスコットキャラクター「ホイップるん」も、その名前の通りホイップクリームをイメージしたキャラクターであるなど、街の随所に「スイーツ推し」が見られる。


セザンジュはブログやインスタグラムでも自由が丘についての情報発信を積極的に行っている。実際に足を運んだ飲食店の情報も多数掲載されているので、それらを参考に街を散策し、時には街角に立つメンバーにおススメを聞いてみることで自由が丘をより堪能できそうだ。

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