清原和博が“黒い顔”で夜遊び復活! どこも報じていない新宿歌舞伎町での“危険なオーラ”

12月27日(水)9時0分 tocana

イメージ画像:『清原和博 番長伝説 1985~2008『FRIDAY』が追い続けた24年間』(講談社)

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 番長復活か——。2016年5月に覚醒剤取締法違反容疑で有罪判決を受けた元プロ野球選手の清原和博の近況をキャッチした。清原と言えば、球界では「番長」と呼ばれていたが、公判では孤独感に苛まれ、寂しさを紛らわせるためにクスリを常用していたことを告白するなど、弱々しい姿を見せつけた。今年4月には、プライベートで面倒を見ていたタニマチ男性が急死。清原の落ち込みようは凄まじく、「みんないなくなっていく…」と意気消沈し、自暴自棄に陥ることもあったという。

 9月に「週刊新潮」(新潮社)が報じたところによると、清原は週1回のペースで薬物治療の病院に行き、体重が増えるとジムに行く以外は、家で「チャングムの誓い」などの韓流ドラマを観ているという。

 そんな“引きこもり”の清原を目撃したのは今月22日夜。場所はホームグラウンドとも言うべき新宿歌舞伎町だった。目撃した30代男性が語る。「取り巻きの男性数人といましたね。昔のイカついオーラは復活していて、近寄り難い雰囲気。顔も黒かったですね。スマホで話しながらどこかに移動していきました」

 歌舞伎町には清原が「オンマ(韓国語で母親)」と慕う女性が営む韓国料理店がある。この日、清原が同店に顔を出したかまでは不明だが「歌舞伎町に来て、その店に寄らないことはない。女性店主は事件後も『あの子がクスリなんかやるはずがない』と最後までかばっていた」(週刊誌記者)

 この日の清原の姿はかつて夜の街で轟かせた「番長」そのもの。別の週刊誌記者によれば「どこも報じてないだけで、清原さんは夜遊びを復活していますよ。ただ、週刊誌の連載を抱えているため、絶対にハメは外せない。彼はまだ心が弱いので、目を離すと危ういところがある。懇意にしているマスコミ関係者が定期的に再びクスリに手を出していないかチェックしていると言います」という。

 清原は先の公判で懲役2年6月、執行猶予4年の判決を受けた。「もう俺は大丈夫」と思っていても手を出してしまうのが、覚醒剤の恐ろしいところ。しかも清原はお酒を飲むとクスリをやりたくなる体質という。夜遊び復活でよからぬ方向にいかなければいいのだが……。

※イメージ画像:『清原和博 番長伝説 1985〜2008『FRIDAY』が追い続けた24年間』(講談社)

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