6種類の寝相でわかる深層心理! 知らなかった自分の本性も…

2022年12月26日(月)7時0分 tocana

画像は「Getty Images」より引用

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 ボディランゲージ専門家のアナベル・ナイト氏が、寝相で分かるあなたの深層心理を紹介している(英紙「Daily Mail」6月19日付)。


■ザ・ログ(丸太)


 横向きでまっすぐと丸太のように寝る人がザ・ログである。この寝相の人は、リラックスした、ポジティブな人で、他者への気遣いもよくできる。社交的で、人に好かれる性格。


その他の画像はコチラ→「https://tocana.jp/2019/06/post_100350_entry.html」


■ザ・ソルジャー(兵士)


 まるで立っているかのように、仰向きで腕を真っすぐ体に沿って置いて寝る人がザ・ソルジャーである。この寝相の人は、強く、物静かであることが多い。口数がすくなく、波風を立てることを好まない。


 マジメな性格で、厳密なスタンダードを自分にも他人にも課す。ストレスを溜めやすいため、自分を自由に表現できるような芸術に関する趣味を持つと、ストレス発散になり、睡眠の質も向上する。


■ザ・スターフィッシュ(ヒトデ)


 仰向けで両腕、両脚を思うままに投げ出して寝る人がザ・スターフィッシュである。この寝相の人は、自信に満ちているが、集団の中にいることを好む。ただ、集団の中心にいることはあまり好まない。


 人の話をよく聞き、友人や友達を助けることを厭わない。ただし、自分よりも他人を優先しがちなため、もう少し自分自身に気を使ってあげるべきだ。寝る前にちょっとした自分の楽しみをすることで、よりよく眠ることができるだろう。


■ザ・ベイビー(赤ちゃん)


 胎児のように体を丸めて寝る人がザ・ベイビーである。最も人気のある寝相であり、イギリスの研究機関によると41%もの人がこの寝方を好むという。特に女性に多い傾向だ。


 この寝相の人は、内面に弱い部分があり、保護を必要としている。寝入りが悪い時は、瞑想、ヨガ、運動などをすることで改善されるかもしれない。


 他人を信用するのに時間がかかるが、一度心を開くと、愛情豊かで寛容な友人になる。


■ザ・スカイダイバー


 うつ伏せで、顔は横に向け、両手は枕の下か、頭の横に置いて寝る人がザ・スカイダイバーである。この寝相の人は、オープンで自信に溢れた人だ。ときどき言葉が直接的すぎることがある。自由きままな性格を装っているが、内心では不安を抱えている。


 夜中に不安で目覚めることがあるなら、寝る前に翌日やるべきことのリストを書き出しておくといい。そうすることで安心感を得られるはずだ。


■ザ・ヤーナー(欲しがり)


 横向きで、まるで何かを掴もうとして両腕を前方に突き出して寝る人がザ・ヤーナーである。この寝相の人は複雑な性格をしている。オープンだが、冷笑的だ。


 決定は慎重に行い、一度決めたことは意地でも変えない。忠誠心が強く、頼れる人として周りから信用されやすい。


 すぐに決定できないことに悩んで眠れないなら、決定しようとしていることのメリット・デメリットをメモに書いて、自分の思考を整理すると良い。


 いかがだろうか? 以前トカナでは「寝相診断カップル編」もご紹介している。あわせて読んで欲しい。

tocana

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