セールや安売りには弱い? 「在庫処分」との冷めた意見もあるが…

12月29日(日)20時1分 しらべぇ

セール(miya227/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

欲しい商品は、できるだけ安く手に入れたいと思う人も多いだろう。その願いを叶えてくれるのがセールだ。


■4割近くがセールに弱い

しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女1,653名を対象に、「セールについて」の調査を実施。

セールには弱いグラフ

「セールには弱いほうだ」と答えた人は、全体で39.9%だった。


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■女性はセールに弱い

性年代別では、すべての年代で男性よりも女性の割合が高くなっている。

セールには弱い性年代別グラフ

女性の多くは、セールに弱いのだ。

「好きなブランドのお店で、安く買えるのはやっぱりうれしい。セールになるとテンションが上がって、つい買いすぎてしまうほど」(20代・女性)


ネットショッピングのセールも、欠かさない存在になっているようだ。

「最近では、ネットショッピングのセールも活用するようになった。安く買えるからといって、別に欲しくもなかったものを買ってしまうことも」(30代・女性)

■在庫処分と感じてしまう

一方で男性は、冷めた目でセールを見ている。

「セールをやっていても、『在庫処分だしな』と冷めた目で見てしまう。売れている商品だったら、わざわざ割引しないだろうからね。


僕は安さよりも、その商品が欲しいかどうかで買うか決める。だからセールには、それほど興味がないかな」(30代・女性)


■スーパーで1円でも安く買うために

洋服のセールには興味がなくなっても、スーパーの安売りには反応する人もいる。

「洋服とかのセールにはもう興味があまりないけれど、その代わりにスーパーの特価日にはとても敏感になった。同じ商品を買うにしても、きちんと安売りしている日をチェックしないと損する。


だから広告のチェックは欠かさないし、日頃から日用品の値段をチェックしておくようにしている。すべては、1円でも安く買うために」(40代・女性)


思わぬ掘り出し物があるのが、セールの醍醐味といえるだろう。


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(文/しらべぇ編集部・ニャック



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年8月9日〜2019年8月14日

対象:全国10代〜60代の男女1,653名(有効回答数)

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