毎日を退屈に思っている若者は多い? しかし年を重ねれば考え方が変わり…

12月31日(火)20時1分 しらべぇ

ベンチ(Hakase_/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

できるなら、毎日を楽しく過ごしたいもの。しかし退屈を感じながら、日々を過ごしている人も多くいるようだ。


■「毎日を退屈に思っている」3割も

しらべぇ編集部では全国10〜60代の男女1,733名を対象に、「日々の生活について」の調査を実施。

毎日を退屈に思っているグラフ

「毎日を退屈に思っている」と答えた人は、全体で31.5%だった。


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■若者は退屈を感じている

性年代別では、男女ともに年代が下がるほどに割合が高くなっている。

毎日を退屈に思っている性年代別グラフ

若い頃のほうが、人生について悩むことも多いのだろう。

「毎日が仕事に行って帰ってくるの繰り返しで、嫌になってくる。仕事の内容もそれほど好きでやっているものではないし、これがずっと続くとなると先が思いやられる」(20代・男性)

■年を重ねて考え方が変わった人も

しかし年を重ねることによって、人生が充実しているように思えてきた人もいるようだ。

「僕も若い頃は毎日を退屈に思っていたけれど、今は充実していると思えるようになった。環境は変わっていないけれど、年を取って気持ちに余裕ができたのだと思う」(40代・男性)


また結婚して子供ができたことにより、考え方が変わった人も。

「結婚して子供ができたら、退屈なんて言ってられなくなった。私にも夫にも、守るべきものができたのが大きい。これからもこの気持ちを、大切にしていきたいと思う」(40代・女性)


■とらえ方によって感じ方も変わる

退屈かどうかも、その人のとらえ方次第なのだろう。

「人生を退屈と取るか充実していると思うかも、とらえ方の問題でしかない。でもせっかく一度しかない人生を生きるのなら、楽しく過ごしたいもの。


ネガティブになると退屈に思えるから、できるだけやっていることをポジティブにとらえていくのがいいと思う」(30代・男性)


人生の経験を積むことにより、とらえかたにも変化が訪れるのだろう。


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(文/しらべぇ編集部・ニャック



【調査概要】

方法:インターネットリサーチ「Qzoo

調査期間:2019年10月28日〜2019年8月30日

対象:全国10代〜60代の男女1,733名(有効回答数)

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