盗作疑惑で話題になった芸能人4人!板野友美、ブルゾンちえみ もはやパクリ…

12月30日(月)7時0分 tocana

 元AKB48板野友美が10月16日にリリースしたミニアルバム「LOCA」。残念ながら売り上げではなく、“盗作疑惑”により注目を集めている。


 問題視されたのは、板野にとって初のラテンサウンドとなる表題曲「LOCA」。大人の一面を覗かせた情熱的なナンバーだが、発売直後からショーン・メンデス&カミラ・カベロによる「セニョリータ」との類似を指摘する声が続出したのだ。またアルバムジャケットとカベロのアーティスト写真まで酷似していることが発覚し、ネット上には「イントロがまんま『セニョリータ』すぎて笑えないレベル」「アーティストを名乗ってるのに全てパクリで恥ずかしくないんか」と厳しい意見が相次ぐことに。冷ややかな声も多く、「誰も聴いてないのに何か問題あるんかしら?」「割とマジで、ファンがまだいたんだね」との反応が寄せられていた。


 今回は板野のように、盗作が話題になった芸能人たちをご紹介しよう。


安倍なつみ


 まずは元「モーニング娘。」の安倍なつみから。彼女の盗作騒動が巻き起こったのは2004年のことで、写真集やエッセイ集に掲載した自作の詩に注目が集まることに。aikoら人気アーティストの歌詞との類似を続々と指摘され、ついには所属事務所が安倍本人に盗作の有無を確認するほどの事態となったのだ。


 安倍はその後ブログで、以前から「素敵だな」と思った詩やフレーズをノートに書き留めていたと告白。さらに「人の詩やフレーズに勝手に手を加えた形で発表してしまいました」と盗作を認めて謝罪した。アイドルとして一世を風靡した安倍だけに盗作騒動の影響は大きく、活動自粛の上に出場が決まっていた『NHK紅白歌合戦』も辞退。紅白には後藤真希・松浦亜弥とともに「後浦なつみ」として登場予定だったが、後藤・松浦を巻き込む形で出場を逃している。


●YUKI


 お次は「JUDY AND MARY」の元ボーカル・YUKI。彼女の盗作疑惑は2006年発売の『婦人公論』(中央公論新社)に掲載された、「REBECCA」元ボーカル・NOKKOの告白により表面化している。記事は「歌詞を盗まれ、スケジュールに追い立てられて 空っぽの心のままでは、歌えなかった」と題されており、JUDY AND MARYの楽曲に類似した歌詞が散見されたため盗作が疑われることになった。


 ネットでは以前よりYUKIの盗作疑惑が持ち上がっており、NOKKOの他にも歌手のビョークらの名前が“元ネタ”として挙げられていた。濡れ衣だと主張するファンもいるが、所属事務所から契約終了発表があった2017年に話題が再燃。「パクリ歌手として有名だから事務所も契約終了した方が身のため」「YUKIのせいでNOKKOが追いつめられた事実をレベッカファンは忘れないからな」はなどと叩く声が上がっていた。


●ブルゾンちえみ


 続いてはキャリアウーマンネタでブレイクしたお笑い芸人のブルゾンちえみ。彼女の持ちネタでは「花は自分からミツバチを探しに行きますか? 行かない。待つの」といったフレーズが有名ではあるものの、ソウルメイト研究家・Keikoの著書「『出会うべき人』に、まだ出会えていないあなたへ」の文言に似ているという指摘が。騒動を受けて『週刊文春』(文藝春秋)が動き、ブルゾンに直撃取材を敢行している。


 記事によるとブルゾンは「Keikoさんを尊敬している」とコメントした上で、本人と会ったことはないものの騒動で怒るような人ではないと明言。「パクリというのか、インスピレーションというのか、感じ方は人それぞれだと思います」と語った。一方ファンからは、「パクリですって認めればよかったものを…」「怒るような人じゃないって開き直りかよ」「会ったことないってことは許諾も得てなかったということか」といった反応が相次いだ。


(文=ヤーコン大助)

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