夏のボーナスが120万円だった30代男性「昨年から15万円増。業務量からするともっと多くても良い」

2024年6月17日(月)12時2分 キャリコネニュース

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夏のボーナスの時期がやってきた。東京都に住む20代後半の男性(教育・保育・公務員・農林水産・その他/年収400万円)は、これまでゼロだったボーナスが支給されるようになったというから喜びもひとしおだろう。


「転職初年度で23万ほど。今までボーナスが出ない職場だったので出るだけでもありがたい。来年度からは何もなければ2倍に増える予定なので楽しみ」


今後も金額アップにも期待が持てるようで何よりだ。


「冬のボーナス27万8000円。夏のボーナス23万6000円」


愛知県の30代前半の男性(営業/年収750万円)は、金額がアップしたものの手放しでは喜べない本音をこう明かす。


「(支給額は)120万。昇格したため昨年より15万ほど増えた。業務量からするともっと多くても良いのではと思う」


一方で、支給額が下がって落胆する人も。北海道に住む30代前半の男性(サービス・販売・外食/年収300万円)は、


「冬のボーナス27万8000円。夏のボーナス23万6000円。営業の成績が悪かった。 部門ごとにボーナスを出して欲しい」


と嘆く。自身の部門は成績が悪くなかったのかもしれないが、会社全体の業績が影響したようだ。


三重県の30代前半の男性(技能工・設備・交通・運輸/年収400万円)も、業績低迷がボーナス額に響いたもよう。


「冬は80万だったのに今回は60万。業績が下がったのでしょうがない」


こう落胆するものの、「ボーナスは旅行にあてて後は貯金」と多少は楽しみのために使う余裕はあるようだ。

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