「40代以上の大人がワクワクして過ごせる社会」を目指したFXオンラインスクールEDGEコミュニケーション。「自己成長型」教育のコンセプト開発秘話

2023年12月2日(土)15時30分 PR TIMES STORY

EDGEコミュニケーションは、2014年創業の「FXを学ぶことにより、受講生の『自己成長』をサポートする」オンラインFXスクールです。

「40代以上の大人」に向けて、FXのスキルをマスターすることで自分に自信をつけ、第2の人生をワクワクして過ごしてほしいという理念の元に活動しています。

一般的に、投資のスクールというと「お金を稼ぐ情報・技術を提供する」に終始しがちなもの。

しかし弊社スクールは、受講生の「自己成長」を最も重視し「自己成長した結果としてお金が手に入る」というコンセプトで運営しています。

したがって投資業界でよくある「売買指示連絡(スクール代表の売買情報を受講生に流す)」も一切やっていません。

理由は、受講生の自己成長につながらないからです。

このストーリーでは、今の日本の投資業界では珍しい「自己成長を重視する」といったコンセプトが、どのように生まれたかの開発秘話を、スクール代表がお話しします。

FXを通じて個の力を身に着け、組織という鳥かごから脱出

僕が会社を辞めて独立したのは、今から11年前、2012年の42歳の時です。

当時、僕は大手光学機器メーカーのマーケティング部に在籍していたのですが、会社組織で働くことに限界を感じていました。

40代というと、自分が会社組織で「どれだけ出世できるか」もある程度わかってくる年代です。

僕はいわゆる「出世頭」ではなく、その時の仕事にはどうしても情熱がわかずに悩んでいました。

その当時、僕が感じていたのは、自分が「鳥かご」にいるといった感覚です。

安定して平穏無事ではあるけれど「会社から離れられないので、しがみつくしかない」とても窮屈な感情。

そんな状況の中、僕は毎年春になると「今年もまた…」と溜息をついていました。

そこで、僕は副業や独立のセミナーにせっせと通いだし「会社以外で自分になにができるか?」を模索し始めました。

模索を通じて僕が強烈に感じたのは「自分には会社を離れて食べていける力が本当に無いんだな」ということ。

「年収〇〇万」といっても「会社員として」の話で、自分の「個」の力は無いと実感しました。

そんな時、2007年に知ったのがFXです。

FXに僕が魅力を覚えた理由は「自分一人で食べていける力」を身につけられる!という事でした。

会社員を辞めても「独力で食べていける!」。おかげで、今後の自分の人生に光がさした思いでした。

その後、損失をしたり、プロのトレーダーに教えてもらったりなどしながら、徐々に安定的に運用できるようになりました。

そして、以前の自分ではとても無理に思えた「自分でお金をつくる」ことができたことで、それまでとは違った「自信」を持てるようになったのです。

その「自信」とは「誰にも依存せずに自分の力だけでお金をつくれる」というもの。

この強い気持ちさえあれば、「自分はなんだってできる!」と本気で思えたのです。そこで、新しい世界が開くべく、副業でFXを一般の方に教え始めました。

EDGEコミュニケーション開校。「学べばできるFX」で堅実な資産運用を

その後、個人向けFXスクールという形で独立し、2014年から本格的に教え始めました。スクール名称は「EDGEコミュニケーション」。

「EDGE(エッジ)」には「人生に優位性をもたせるスキル=FX」、「コミュニケーション」には、そのFXを「人とのコミュニケーションを通じながら学ぶ」という意味をこめています。

一般的に(とくに男性)、FXは「独力でがりがり打ち込む」という方が多い世界です。

しかし、より一般の方、特に女性に「FXをマスターすることを通じ、人生にいろいろな選択肢をもってほしい」との思いもあり、あえて「コミュニケーション」という名称をつけました。

開校当初は、会社員の方を対象にし「スキマ時間(1日30分未満)で年利30%以上のFXを教えるスクール」ということでスタートしています。

FXに対する世間のイメージは、「FXが難しい・怖い」といった偏ったものが多く、その理由の大半が「間違ったやり方・学び方」をしているためです。

そこで「正しい考え方で学べばFXは一生の財産にできる」をコンセプトとし、事業活動を始めました。

スクールの理念は「誰でも理解できるトレードシステムの構築」と「100%サポート」

このスクール事業の創業から、現在も継続している理念があります。

一つ目は、一般の人が、多大な労力を踏まずに、普通に学んでできるようになるFXの教育システムをつくりあげること。

二つ目は、受講生全員が自力でできるようになるまでサポートすることです。

この2つの理念を実現するため、創業当初の2015〜2016年に「学べばできるFX」として、以下の仕組を取り入れました。

  1. 利益は年間目標で考えること
  2. 利益目標は年間30%以上
  3. 手法は一つのみ
  4. 決まった時間にチャートチェックする

単なる資産運用のスキルの一つであるFXが「ギャンブル」になってしまう理由は、その「強力な利益誘導性」にあります。

FXでは「たまたま」が重なり、1万円は50万にも100万にも化けます。

ただ「たまたま」は継続しないので、一度そのような経験をした方は、その後の「自分の負け・失敗」を認めようとせず、有り金すべてを使おうとします。

そこでスクール開講当初は、まず「FXのギャンブル性」を可能な限りまで減らし「堅実な資産運用」として一般の人々の認知いただくべく、上記の仕組みを取り入れました。

さらに納得するまで学んでいただくために、最初に受講料をいただくのみで、永久サポートといったカリキュラムにしています。

心理面からもFXにアプローチ

その一方で、上記の仕組が機能したとしても、FXは「お金をダイレクトにあつかう」スキルであるため、「理性・意志」ではどうにもならないことが多いのも事実です。

そこで、スクールの「学べばできるFX」のカリキュラムを外部講師とともに詰めていきながら、個人的には脳科学・心理学の研究を始めました。

具体的には、脳科学・心理学のスクールやセミナーに高額の授業料を支払って学びながら、専門書を読み漁っていました。それが今のスクールカリキュラムに生きています。

オンラインで整う学習環境。初心者女性をターゲットに受講者全員に実績を

そして2020年。「学べばできるFX」のカリキュラムが、ある程度、言語化・体系化できたため、HPを大幅修正し、またスクールのターゲットを「初心者女性」としました。

ターゲットを「初心者女性」に絞ったのには、理由が2つあります。

1点目は、スクールの「学べばできるFX」を一般の方々へ認知を広げていくには、「現代日本の消費の中心である」女性に受けいれてもらえる必要があると考えたこと。

2点目は、初心者女性ができるくらいのわかりやすく、確実度の高いカリキュラムができなければ「受講生全員が実績を出す」というスクールの理念の実現が難しいと考えたからです。

そして「受講生全員が実績を出す」という理念を真に実行可能なものにするために「再受講料無料」という制度を導入しました。

これは、受講生がスクールへ払う授業料は「最初」のみで、その後の更新料は一切かからないというシステムです。

幸運なことに、このシステムは、コロナのオンライン以降、実にうまく機能するようになりました。

コロナ以降、授業はすべてZOOMというソフトを活用した「オンライン」に切り替えました。ZOOMでは「ブレイクアウトルーム」という機能が使え、小グループにメンバーを振り分けられます。

この小グループでは、「継続受講している先輩」と「新しく入ってきた後輩」を同じグループにし、毎回の授業でメンバーを変更するようにしました。

グループ制によって「継続受講している先輩」は「新しく入ってきた後輩」に対し、授業の質問に答えていきます。

その際「先輩」は、自分の知識を整理し、言葉にして伝えることで、理解度が増すのです。

一方、「後輩」は、講師である僕よりも「近い存在」である「先輩」から教えてもらうことで、体験の共有とともに理解が深まります。

このような再受講料無料制度に、ZOOMの授業オンライン化が組み合わさり、現在のスクールの「みなが共に学びあう」学習環境が整備されていきました。

大人の習い事としてのFX

また、このころから「スクールの学べばできるFX」を「大人向けの、より一般的な習い事としてPRできないか?」と考えはじめました。

「大人向けの習い事」であるなら「FXは怖い、ギャンブル」と考える女性も、スクールで学ぶことを考えてくれるのではないかと思ったからです。

そのため、FXスクールに「BOOK CLUB」という無料の読書会のコミュニティをつくりました。

この「学びあう学習環境」と、読書会のコミュニティの充実化により受講生の継続率も上がり、また満足度も向上していったように思います。

そして、昨年は「受講生の実績中央値」は年利30%になり、また11か月で資金を3倍に増やす女性もでてきました。

FXを通して自分磨き!ステップアップした自分に出会うために

起業から9年経ちましたが「学べばできるFX」を謳う弊社スクールの認知度はまだまだ世間では低いという状況は変わりありません。

「FX=ギャンブル」の図式は、9年前より薄れてきていますが、まだまだ世間でのハードルが高いのが実情です。

そこで僕が考えたのが、スクールの「学べばできるFX」を「大人の習い事」として世間に、より一層PRし、マーケットの層を「自己成長に興味のある大人向け」に展開したい。

あえてキャッチコピーに「自己成長」を入れたのにも理由があります。それは「FXを学び、自己成長」をすることで「今後の第二の人生をワクワクして過ごしてほしい」という強い思いがあるからです。

FXを学ぶと自己成長する理由

なぜ、FXを学ぶと自己成長するのでしょうか?

それは、FXをマスターし、資産を形成していくためには「自己成長につながる一般的なスキル」を養う必要があるからです。

FXは100%「予測があたるもの」ではないので、堅実な運用をするためには必ず「損切」が必要です。

「損切」はためらってはだめで、淡々と受け入れる必要があります。

さらに「損切」しても、次のチャンスがくれば、「自分を信じて」お金を賭けていくという行為が必要になります。その際、「過去の損切の経験」を「今の状況」を切り離すという「感情と事実の切り分け」が必要です。

そのためには「自分の感情を第三者からの視点」でみるという「俯瞰力」が必要ですし、「俯瞰力」をもつためには「自分の思考・感情のくせ」を知る必要もあります。

最終的には、明確な「自己認識」が必要。

相場状況は一つとして同じものはないため、毎年変化する相場状況に対応し、利益を上げ続けていかなければなりません。そのため、やり方・考え方を常に変化させなければだめで、レベルの高い「柔軟性」が求められます。

FXに必要な「自己認識」「俯瞰力」「柔軟性」が自己成長に

このようにFXをマスターするためには「自己認識」「俯瞰力」「柔軟性」が不可欠であり、この3つの力を養うことが、すなわち「自己成長」につながります。

「自己認識」をすると、自分の強み・弱みを把握し、また今後の人生の方向もみつめなおさずにいられません。

「俯瞰力」は「自分の人生の立ち位置・方向性」も客観的に見つめることになります。

「柔軟性」は、今後「自分を変化させ、成長していく」上では欠かせないスキルです。

当然、このような「自己認識」「俯瞰力」「柔軟性」はすぐに身に着けられるものではありません。

FXでの「お金を扱う取引」を繰り返す中で、試行錯誤しながら「身体」で体得していく必要があります。

その試行錯誤のプロセスが、まさに「自己成長」ということになるのです。

このスキルを手に入れると、必ず自分に変化が生じます。

それは「課題をのりこえ、一段上のレベルに成長した」自分です。

課題をのりこえ、自己成長した結果として「お金がくる」という喜びを得ることで、その後の第二の人生を切り開く「大きな自信」も生まれるでしょう。

FXを通じて第二の人生を変えるサポートをします!

僕が40代の初めのころFXに出会って人生を変えた理由も、僕自身が「成長したから」に他なりません。

自分を徹底的に見つめなおし、物事を俯瞰で考え、世界を画一的ではない、多様な視点でみえるようになりました。

行動範囲が広がり、色々なことにチャレンジし、知らない世界にとびこむなど、少しずつ人生が変わっていきました。

僕が、FXを通じて感じた「自己成長」。スクール創業から9年を経た今、ようやくこの思いを世間に伝えるくらいの準備はできたように思います。

今後、EDGEコミュニケ—ションは「大人が第二の人生をワクワクして過ごしていける社会」の実現に向け、より一層邁進していきます。


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