猫漫画家・うだま氏が創作活動の終了を発表 盗用の謝罪を終わらせず復帰、新刊の出版も中止

2017年7月19日(水)12時30分 BIGLOBEニュース編集部

画像は「ツンギレ猫の日常」スクリーンショット

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著作権侵害による活動自粛を経て5月に復帰した猫漫画家・うだま氏が18日、自身のブログで創作・執筆活動を取りやめると発表した。


うだま氏は、昨年11月に私屋カヲル氏の4コマ漫画「ちびとぼく」のネタや絵などを相当数盗用していることが判明。「各著作権者様に対し、確認とお詫びを行わせていただいております」と説明し、活動を自粛した。その後、約4ヶ月の自粛期間を経て5月に復帰を宣言し、6月にはフォトエッセイを発売することがわかった。しかし、私屋氏は謝罪を受けていないことを明らかにし、その状況で出版準備を進めたことへ苦言を呈すなど、またも波紋が広がっていた。


7月18日にブログを更新したうだま氏は謝罪について、「該当作品の掲載元様を通して各著作権者様には謝罪をさせて頂いておりましたが、5月に一部の著作権者様に謝罪が伝わっていないことを把握致しました。」と説明。「結果的に、謝罪が済んでいなかった状態にも関わらず、活動再開ならびに写真集の出版を発表してしまったことにより、一部著作権者様に対しまして何度もご不快なお気持ちにさせてしまい多大なるご迷惑をおかけしてしまいました。」と謝罪した。そして、フォトエッセイの刊行を中止し、「これまでの愚行を猛省し、創作・執筆活動を取りやめます。」と活動の終了を発表した。

BIGLOBEニュース編集部 BIGLOBEニュース編集部RSS

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