ナポリMFジエリンスキ、敵地でのCL先勝に手応え「主導権を握った状態を維持できた」

サッカーキング2023年2月22日(水)20時3分

ナポリに所属するジエリンスキ [写真]=Getty Images

 ナポリに所属するポーランド代表MFピオトル・ジエリンスキが、21日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16第1戦フランクフルト戦について語った。同日付けでイタリアメディア『Football ITALIA』が伝えている。

 アウェイでの一戦に臨んだナポリは、40分にFWヴィクター・オシムヘンのゴールで先制すると、65分にDFジョバンニ・ディ・ロレンツォが追加点。0-2で勝利を収めた。

 同試合にフル出場したジエリンスキは、試合後「我々は自分たちのサッカーをした。フランクフルトはいつもより少し深く陣取り、僕たちもディフェンスを前に押し出すスペースを作ることができたね」と語った。ただ、そんな中でも「最初の30分は簡単ではなかったが、その後に主導権を握った状態を維持することができた」と振り返っている。

 現在セリエAでは2位インテルに勝ち点差15をつけるなど、好調のシーズンを過ごしていることについては「僕たちは監督と共に、本当に例外的なことを実践している。今シーズンは本当に上手くやれていると思うし、もしかしたら昨年に達成できなかったことを実現できるかもしれないね」と言及し、自チームに期待を込めた。

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