亀梨和也、「KAT-TUN」活動再開への思いを語る!

1月6日(土)17時16分 シネマカフェ

/フジテレビ系ドラマ「FINAL CUT」

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KAT-TUN」の亀梨和也が6日(土)、都内で行われたフジテレビ系ドラマ「FINAL CUT」制作発表会に出席した。亀梨さんは元日のジャニーズカウントダウンコンサートでグループの活動を再開し、本作の主題歌「Ask Yourself」を「KAT-TUN」が担当することについて「KAT-TUNの新たなスタートの年に、素敵なスタッフ、キャストと一緒に一歩を踏み出せることを幸せに感じています」と感無量な表情で語っていた。

■充電期間から僕のなかでは始まっていた
本作は、高校生のころ、メディアによって母親を女児殺害事件の犯人扱いにされ、亡くした過去を持つ男・中村慶介(亀梨)が、真犯人および、母親を追い詰めたメディアに復讐する姿を描いた物語。会見には亀梨のほか、藤木直人橋本環奈林遣都、高木雄也(Hey! Say! JUMP)、やついいちろう、杉本哲太、水野美紀も出席した。


さらに亀梨さんは、会見後に行われた囲み取材で「充電期間に入るにあたって、ファンにはいろいろな思いを抱かせてしまいましたが、あそこ(充電に入った時点)から、僕のなかでは始まっていたので、活動が再開されたことに改めて幸せと感じたということはないですが、こうしてグループとして作品に携われることは幸せです」と笑顔を見せていた。


■橋本環奈は「おじさん」!?
会見では、共演者の意外な一面を問われると亀梨さんは、栗山千明演じるヒロイン雪子の妹・若葉役の橋本さんに対して「写真とかで拝見していると、可愛らしいお顔立ちで何万年に一人とかの印象があったのですが、話をすると意外にサバサバして、会話も野球やサウナ、おつまみのことばっかり話していました」と印象を語る。すると橋本さんは「ロケバスで着替えをするとき、亀梨さんから『おじさん、先にいいよ』って言われたんです」と笑顔を交えながら抗議していた。


そんな亀梨さんだったが、やついさんから「撮影が長引いてしまったとき、亀梨くんがふり向きざまに『役者は待つのが仕事ですから』って言っているのを聞いて、格好いいなって思ったんです」と言われると「また、そんな『役者は』なんて言ってないですから…」と亀梨さんはタジタジに。


さらにジャニーズ事務所の後輩である高木さんから「僕が緊張しているのを誰かから聞いたのか『2人きりで食事に行こうか』って言ってくれたんです」と申告されると「そんな格好よく言っていないから」と亀梨さんは苦笑い。その後も、共演者から「ふり返りながら発言」することを指摘された亀梨さんは「僕が演じた慶介という役柄がふり返って話をする役なので、うつってしまったんでしょうね」と弁解(!?)していたが、写真撮影では、カメラマンからの「ふり向きポーズ」の要望に笑顔で応えるなど、本人も楽しんでいるようだった。

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