日本映画初! レディー・ガガ「ボーン・ディス・ウェイ」が岡田准一『ザ・ファブル』主題歌に

4月8日(月)8時30分 シネマカフェ

Photo by Collier Schorr

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主演映画『アリー/ スター誕生』も話題となった世界的アーティストであるレディー・ガガの代表曲「ボーン・ディス・ウェイ」が、岡田准一出演映画『ザ・ファブル』の主題歌に決定。あわせて予告編が到着した。



2011年5月23日にリリースされたガガの3枚目のアルバム「ボーン・ディス・ウェイ」からのタイトル・トラック、そして同年2月11日に先行シングルとして発売された楽曲であり、全米シングル・チャートで1位となったほか、総ストリーミング再生回数10億回を超える彼女の代表曲のひとつ。また大の親日家で知られるガガだが、日本映画に楽曲を提供するのは今回が初めてだ。


また、楽曲使用の依頼が世界中から殺到しているガガ側との交渉は困難を極めたそうだが、昨年からの粘り強い交渉の末今回主題歌に起用することが実現。プロデューサーは「この映画を日本映画の枠を超えていく作品にしたいという想い、そして岡田准一さんをはじめ豪華な俳優陣に演じていただいた個性的すぎるキャラクターたちをまるごと包み込めるくらいのスケール感あるアーティストに主題歌をお願いしたいという想いから、思い切って提案をしたところ、ご快諾いただけました」とコメントしている。

さらに今回は楽曲に乗せた予告編も到着。岡田さん演じるファブル/アキラが、初めて出会った一般人の女性ミサキと出会い、一人の普通の人間として初めて自分から誰かを助けたいと決意する姿が描かれる。そして、「ボーン・ディス・ウェイ」に乗せて超絶アクションを展開する姿が映し出される。


ほかにも映像では、岡田さん演じるファブル/アキラは実は猫舌というおちゃめな面も明らかになっている。

『ザ・ファブル』は6月21日(金)より全国にて公開。

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