佐藤嗣麻子監督、夫・山崎貴監督と“夫婦間の平穏のため”互いの作品視聴しないルール 特別許可の『陰陽師0』の感想は「ずるい」

2024年4月10日(水)20時59分 オリコン

夫・山崎貴監督とのルールを明かした佐藤嗣麻子監督 (C)ORICON NewS inc.

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 俳優の染谷将太、佐藤嗣麻子監督が10日、東京・丸の内の日本外国特派員協会で、山崎賢人(※崎=たつざき)が主演する映画『陰陽師0』(19日公開)の記者会見を開いた。

 安倍晴明生誕1100年を記念し、夢枕獏氏『陰陽師』シリーズ(文藝春秋)を映画化。学生時代の晴明(山崎)が源博雅(染谷)から徽子(よしこ)女王(奈緒)を襲う怪奇現象の解決を頼まれ、平安京を巻き込む凶悪な陰謀と呪いが動き出す呪術エンターテインメントとなっている。

 佐藤監督の夫も映画監督の『ゴジラ-1.0』などで知られる山崎貴監督。家庭内で仲良く暮らすために、私たちは仕事の話は一切しないし、互いの作品も基本的には見ない。見ても感想は言わないという約束があります」と明かす。今回は山崎監督が「見たい」とお願いし、見ることに。佐藤監督は「その後の帰り道、ずっと黙って黙々と歩いていたんですけど、ものすごく何か言いたそうだった(笑)。『一言言わせてくれ』と言うから『なんか嫌なこと言わないでね』って。(山崎監督は)『面白かった。ずるい』と言ってくれました」と笑顔を見せた。『ゴジラ-1.0』と『陰陽師0』というタイトルについて無茶ぶりの質問をされると佐藤監督は「『-1.0』に勝つために『0』にしました」と照れ笑いを浮かべた。

 過去に山崎監督の作品に4作も出演している染谷は「夫婦を制覇して、うれしかったです(笑)。山崎監督からも『面白かったよ』と来ました」と話して笑わせる。すると佐藤監督は「私も染谷さんの奥さんを制覇したい」と染谷の妻である菊地凛子にオファーを出して笑いを誘っていた。

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