『虎に翼』幼少期よねにネット注目「演技に震えた」「ブラッシュアップライフに出てた子だ!」

2024年4月17日(水)12時45分 オリコン

連続テレビ小説『虎に翼』の場面カット(C)NHK

写真を拡大

 俳優・伊藤沙莉が主演を務める、連続テレビ小説『虎に翼』(月〜土 前8:00 NHK総合 ※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 NHK BS、BSプレミアム4K)の第13話が17日に放送され、よねの幼少期を演じた早瀬憩に注目が集まっている。

 第13話では、よね(土居志央梨)の貧しい生い立ちが明らかに。百姓の次女として生まれ、過酷な日々を耐え忍んでいたが、最愛の姉が15歳で東京へ売られ、同じ境遇から逃れるために「カフェー燈台」で住み込みで働くことに。

 そんなよねの幼少期を演じた早瀬が、自らが売られることを拒むために髪の毛を切り「私、女やめる。だからここにいたい。誰よりも働くから…お願いします!」と土下座で懇願するシーンは視聴者に大きなインパクトを与えた。

 ネット上では「少女よねの演技に震えた」「幼少期のよねちゃんを演じた子、迫真の演技だったな〜」など反応。さらに「よねちゃん(子ども時代)役の子、ブラッシュアップライフに出てた子だ!」「どこかで見たことがあると思ったら『ブラッシュアップライフ』か。確かそこでも幼少期役だったような」などの声が寄せられている。

 第110作目の連続テレビ小説となる本作は、日本初の女性弁護士で後に裁判官となった女性を俳優・伊藤沙莉が演じ、彼女とその仲間たちが困難な時代に道なき道を切り開き、迷える子どもや追いつめられた女性たちを救っていく。日本史上初めて法曹の世界に飛び込んだ三淵嘉子さんの実話に基づく、リーガルエンターテインメントとなっている。

オリコン

「虎に翼」をもっと詳しく

「虎に翼」のニュース

「虎に翼」のニュース

トピックス

x
BIGLOBE
トップへ