ヒュー・ジャックマン「X-MENはアメコミ映画を変えた」、歴代キャスト陣が約20年の歴史を語る特別映像

5月23日(木)15時8分 映画ランドNEWS

大ヒットを記録したメガヒット・シリーズの最新作『X-MEN:ダーク・フェニックス』が6月21日(金)より公開される。この度、シリーズのダイジェスト&俳優陣のコメント満載の特別映像が解禁となった。


X-MEN


解禁となったのは、『X-MEN』シリーズのこれまでの軌跡と共に、豪華俳優陣がシリーズの歴史と最新作について語る特別映像。冒頭では、「最初の『X-MEN』は予想以上にヒットした」とヒュー・ジャックマンがシリーズの皮切りとなった『X-MEN』を語る言葉から始まり、マグニートーを演じるマイケル・ファスベンダーも「新しい魅力があった。今までと違うぞってね」と彼のキャリアの中でも衝撃的なシリーズだったと述懐。


そして『X-MEN』で「恵まれし子らの学園」に送り込まれ戸惑うウルヴァリンに、「私はプロフェッサーX」と告げるパトリック・スチュアートとジェームズ・マカヴォイが演じたプロフェッサーXが登場。さらにジーン・グレイ(ソフィー・ターナー)、マグニートー(イアン・マッケラン)、レイブン(ジェニファー・ローレンス)、サイクロップス(ジェームス・マースデン)、ビースト(ニコラス・ホルト)、ストーム(ハル・ベリー)とシリーズで活躍した主要キャラクターたちが次々と現れ、長きにわたるシリーズの軌跡を紹介。


X-MEN


初期3部作でプロフェッサーXを演じたパトリック・スチュアートは、「このシリーズを後世に残したい。伝説となるキャラクター達の物語だ」と、個性的なミュータントたちが生み出す本作のエモーショナルなドラマが、アメコミ映画史に残る伝説になると称賛。


また、最終章となる『X-MEN:ダーク・フェニックス』で主演を務めるソフィー・ターナーは、「ジーンはダーク・フェニックスになるの。究極の戦いになる」と、シリーズ最終章には壮大なバトルが用意されていることを示唆しており、最後にはX-MEN立ち上げメンバーの一人であるビーストを演じるニコラス・ホルトが「ファンにはもっと盛り上がって欲しい」と、集大成へのさらなる期待をあおり締めくくっている。



映画『X-MEN:ダーク・フェニックス』は6月21日(金)より全国公開


(C)2019 Twentieth Century Fox Film Corporation


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