SBKライダーのレイとロウズ、4気筒250ccのカワサキ『ニンジャZX-25R』に初試乗

2020年3月13日(金)17時14分 AUTOSPORT web

 カワサキモータースジャパンは3月13日、2020年秋頃に国内導入される予定のカワサキ『Ninja ZX-25R』の動画をSNSやYouTubeチャンネルで公開した。第一弾はスーパーバイク世界選手権(SBK)でカワサキZX-10RRを駆っているジョナサン・レイとアレックス・ロウズがニンジャZX-25Rを試乗するというものだ。


 2019年10月23日に行われた第46回東京モーターショー2019で初公開されたニンジャZX-25R。公開直後から、完全新設計の249cc水冷4ストローク並列4気筒DOHC4バルブエンジンを搭載したスーパースポーツモデルであることが注目を集めた。


 “ニンジャZX”シリーズに加わるこのモデルは、低中速回転域の豊かなトルクと高速回転域のパワーを両立し、高回転エンジンならではの鋭いエンジン音を体感できるという。SBKなどのレース活動で培った技術が投入され、250ccクラス初の倒立のフロントサスペンションシステム(SFF-BP)やラジアルマウントモノブロックキャリパー、ホリゾンタルバックリンクリヤサスペンションが採用されている。

エキゾーストパイプ、カウルにはエアダクト、フレームスライダーなど新設計
スイングアーム、エキゾーストもレーシーなカワサキNinja ZX-25R


 パワーモードの変更も可能であり、カワサキトラクションコントロール(KTRC)、カワサキクイックシフター(KQS)といったライダーサポート技術も充実したモデルとなるようだ。


 ニンジャZX-25Rは国内導入予定モデルであり、導入予定時期は2020年秋頃であることもわかっている。しかし価格や詳細なスペック等はまだわかっていない。


 第一弾の動画ではSBKにカワサキ・レーシングチーム・ワールドSBKから参戦しているレイとロウズがスペインのヘレス・サーキット‐アンヘル・ニエトでニンジャZX-25Rを試乗するというものだ。




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