長期離脱のドルトムントMFローデ、手術を決断…実戦復帰は来季に

3月15日(木)9時15分 サッカーキング

手術実施を決断したドルトムントのローデ [写真]=TF-Images/Getty Images

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 MF香川真司のドルトムントに所属するドイツ人MFセバスティアン・ローデが手術を受け、今シーズン中の復帰が不可能となったようだ。クラブの公式HPが伝えている。

 ドルトムントの公式HPによると、ローデはツイッターを更新して手術を実施することを明かした。同選手は昨年8月5日に行われたドイツ・スーパーカップのバイエルン戦で後半開始時からピッチに立ったが、今シーズンの公式戦出場は同試合のみ。そけい部を痛め、長期離脱を強いられていた。

 ローデは「あらゆる治療法をやり尽くしたけど、どの治療も期待していた結果が出なかった」と明かし、手術に踏み切ることを決断。「ほとんど何もできていなかった僕のシーズンは完全に終了することになる」と、復帰が来シーズンになることを報告している。

 ローデは1990年生まれの27歳。2010年からフランクフルトでプレーし、2014−15シーズンからはバイエルンに所属した。同クラブでは定位置を確保できず、2016年6月にドルトムント移籍が決定。昨シーズンはブンデスリーガで14試合出場1得点を記録した。

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