バルサ移籍を望むレヴァンドフスキ、バイエルンでのプレシーズン活動を拒否か

2022年6月6日(月)18時13分 サッカーキング

バイエルンでのプレシーズン活動を拒否すると報じられているレヴァンドフスキ [写真]=Getty Images

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 バイエルンに所属するポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、プレシーズンの活動を拒否するようだ。5日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 現在34歳のレヴァンドフスキは、2014年からバイエルンに所属。ここまで公式戦375試合に出場し、344ゴール72アシストを記録。国内外の様々なタイトルの獲得に貢献している。バイエルンとの契約は2023年6月までとなっているが、レヴァンドフスキ本人が「バイエルンでの僕の時間は終わった」と語るなど、今夏での退団の可能性が高まっている。先日、シャビ・エルナンデス監督が獲得希望を明かしたバルセロナが移籍先の筆頭候補とされており、レヴァンドフスキ本人もバルセロナ加入を望んでいると伝えられている。

 すでにレヴァンドフスキ本人とバルセロナは個人合意に達しているものの、バイエルンは今夏での移籍を認めておらず、クラブ間交渉は難航しているとも報じられている。そんな中、レヴァンドフスキがバイエルンでのプレシーズン活動を拒否する構えを見せているようだ。

 同紙は、ドイツメディア『シュポルト1』の報道を引用し、バルセロナへの加入を望むレヴァンドフスキが、移籍を容認しないバイエルンへの対抗措置として、プレシーズン活動への参加を拒否していると伝えている。バイエルンのプレシーズン活動は7月の第2週に開始されるものの、レヴァンドフスキはトレーニングやプレシーズンマッチといったあらゆる活動を拒否する構えのようだ。こうした動きに出ることによって、難航しているクラブ間交渉の状況改善を図り、バルセロナ加入を勝ち取ることを目論んでいるとされている。

 バルセロナへの加入に向け、チームへの帯同拒否という“実力行使”に打って出たレヴァンドフスキ。交渉成立のポイントはバルセロナがバイエルンの要求額とされている5000万ユーロ(約68億円)を準備できるか否かにかかっているとも伝えられているが、果たして移籍は実現するのだろうか。

サッカーキング

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