韓国が36年ぶりの快挙!…日本と同組のイタリア&エクアドルが4強入り/U20W杯

6月9日(日)7時27分 サッカーキング

U-20W杯ベスト4が出揃った [写真]=Getty Images

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 FIFA U−20ワールドカップ ポーランド2019準々決勝が7〜8日にかけて行われた。

 コロンビアと対戦したウクライナは、11分にFWダニョロ・シカンが相手の連携ミスを突いて無人のゴールに流し込み先制。86分には相手FWヨハン・カルボネーロが一発退場となり、1点を守りきって初の準決勝に駒を進めた。

 イタリアはマリと対戦し、12分に相手のオウンゴールで先制すると、21分には相手MFウスマン・ディアキテの一発退場で数的優位となる。38分に同点とされたが、FWアンドレア・ピナモンティの2ゴールなどでアフリカ王者に4−2で勝利。2大会連続の4強入りを果たした。

 エクアドルはアメリカと対戦。30分にホセ・シフエンテスが豪快な無回転ミドルを突き刺して先制したが、36分にCKのこぼれ球をFWティモシー・ウェアにボレーで叩きこまれて同点とされる。それでも44分にDFジョン・エスピノーザが味方のシュートを押し込み、北中米カリブ海王者を2−1で撃破して初のベスト4進出を決めた。なお、日本と同じグループBからイタリアとエクアドルがベスト4に入った。

 韓国はセネガルと対戦し、37分に先制を許したが、62分にエースのMFイ・カンインのPKで同点。76分にPKを献上したが、後半アディショナルタイムにDFイ・ジソルが劇的な同点を流し込んで延長戦に突入した。96分にFWチョ・ヨンウクが逆転ゴールを挙げたものの、延長後半アディショナルタイム1分にMFアマドゥ・シスの劇的同点弾を浴びて120分では決着がつかず。それでも韓国はPK戦を3−2で制して、36年ぶりにベスト4進出を果たした。

■ベスト8試合結果
▼6月7日
コロンビア 0−1 ウクライナ
イタリア 4−2 マリ

▼6月8日
アメリカ 1−2 エクアドル
韓国 3−3(PK戦:3−2) セネガル

■準決勝対戦カード(6月11日)
ウクライナ vs イタリア
エクアドル vs 韓国

サッカーキング

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