女子W杯の招致ロゴをJFAが発表…2023年の日本開催を目指す

7月5日(金)17時56分 サッカーキング

日本サッカー協会(JFA)が招致ロゴを発表した

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 2023年に行われるFIFA女子ワールドカップの招致を目指す日本サッカー協会(JFA)は5日、招致ロゴを発表した。

 ロゴは「ピッチ上で交錯するフィールドプレーヤー、サッカーを通して人々が交わる様子」を「スピーディーなストライプとドットで表現」しているという。「エンターテイメントとしての華やかさを表したそのデザイン」には、「女子サッカーが2019年のフランス大会で得た勢いをさらに加速させ、2023年の日本大会でその価値を最大限に高めたい」という思いが込められている。

 また、この招致ロゴは2020年3月の開催地決定までの間、日本の招致をアピールするあらゆる場で使用されるようだ。

 JFAは現在、招致および開催に関する最終書類、開催合意書などを10月4日までに国際サッカー連盟(FIFA)へ提出するべく準備を進めているという。

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