カンテ、チェルシー残留希望を明言「もっとタイトルを獲りたい」

11月11日(月)14時30分 サッカーキング

チェルシー残留を強調したカンテ [写真]=Getty Images

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 チェルシーに所属するフランス代表MFエンゴロ・カンテが、移籍を考えていないことを明言した。10日、イギリス紙『サン』が伝えている。

 現在28歳のカンテは負傷の影響もあり、今季ここまで公式戦の出場は7試合にとどまっている。若手が台頭しているチェルシーでは出場機会が減ることも予想されている中、同選手にはレアル・マドリードが関心を示しており、今夏同クラブへと加入したベルギー代表MFエデン・アザールに続いて移籍する可能性が報じられている。

 しかし、フランス紙『テレフット』のインタビューに応じたカンテは「2023年まではチェルシーにいる。ここでまだまだ素晴らしいシーズンを続けたいと思っている。チェルシーでキャリアを終える可能性だってもちろんあるよ」と現行契約の2023年6月30日までは少なくとも残留することを強調した。

 また、2015年夏にレスターに加入した際にはマルセイユに移籍する可能性があったカンテ。マルセイユに行ったらよかったと考えたことはなかったかと聞かれると、「それはないね」と否定し、次のように続けた。

「チェルシーに来た時も、レスターに加入して僕自身最初のタイトルを獲ったばかりだった。レスターでの1年は素晴らしかったし、これまでの決断で後悔しているものは全くない。今はチェルシーで3年を終えて、数々のタイトルを獲って素晴らしい時を過ごしている。それはクラブが助けてくれたからだと思っているし、これからもここでもっとタイトルを獲りたいと思っている」

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