モレノの守備に怒るイングランドのレジェンド2人 「愚かでナイーブ」

2017年11月22日(水)16時27分 サッカーキング

セビージャ戦でのプレーが酷評されているアルベルト・モレノ(左) [写真]=Getty Images

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 チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ(GS)第5節が21日に行われ、リヴァプールは敵地でのセビージャ戦を3−3で引き分けた。同試合で2失点に関与したリヴァプールのスペイン代表DFアルベルト・モレノに対しては、元イングランド代表のレジェンド2人から厳しい言葉が飛んだ。同日付のイギリス紙『デイリーミラー』が報じている。

 セビージャに勝てばGS突破が決まるリヴァプールだったが、3−0とリードして折り返した後半にまさかの3失点。勝ち点1を挙げるにとどまり、決勝トーナメント進出は最終節に持ち越しとなった。貴重な勝利を逃したリヴァプールについて、元イングランド代表DFリオ・ファーディナンド氏は、2失点を許すきっかけとなったファールを犯したモレノへの批判を展開している。

 同氏はコメンテーターとして出演したイギリスのスポーツチャンネル『BT Sport』で、「今日の彼は本当に酷かった。もし彼のチームメイトだったら、1失点目の時には『一体何をやっているんだ!』と叫んでいただろうね。愚かでナイーブだったし、彼らはその報いを受けた」と発言。さらに「古巣対戦でプレッシャーもあっただろうが、彼はここ数シーズンずっとミスが多すぎる」と続け、2014年まで在籍した古巣との一戦を戦ったモレノの軽率なプレーを厳しく指摘した。

 また、同じ番組に出演していた元イングランド代表MFフランク・ランパード氏も、ファーディナンド氏の意見に同調。「後半の立ち上がりをうまくやり過ごしたいなら、自ら問題を起こしてはいけない。1失点目は神経を使うような場面ではなかった。クロップ監督は今夜、彼に対してとてもガッカリしているだろうね」とコメントすると、「つまらないミスがあると、1人のせいで試合の全体像が変わってしまうんだ」と、勝利を逃した責任はモレノにあると指摘した。

(記事/Footmedia)

サッカーキング

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