ザスパクサツ群馬のJ3降格が決定…今季5勝5分け32敗と低迷

12月3日(日)17時8分 サッカーキング

J3降格が決まったザスパクサツ群馬 [写真]=JL/Getty Images

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 12月3日、今シーズンの明治安田生命J2リーグを最下位で終えたザスパクサツ群馬のJ3降格が決定した。

 群馬は今季のJ2リーグで最下位に沈んでいたものの、J2昇格圏内となるJ3の上位2クラブがJ2ライセンスを保持していない場合は降格を免れる状況であった。しかし、3日に全日程が終了したJ3リーグではJ2ライセンスを持つ栃木SCが2位でシーズンを終えることが決定。結果として群馬のJ3降格が決まった。

 群馬は今季のJ2リーグで開幕から6連敗を喫するなど低迷したスタートを切った。5月に初勝利を掴んだものの、チーム状況は最後まで上向かず、最終的に5勝5分け32敗の成績でシーズンを終えることとなった。11月には群馬の運営企業である「株式会社草津温泉フットボールクラブ」の代表取締役社長を務める都丸晃氏、取締役とゼネラルマネージャー(GM)の菅原宏氏の辞任や森下仁志監督の退任が発表されており、J2昇格を目指して戦う来季に向けて大きな変化の時を迎えている。

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