熊本、織田秀和氏のGM就任を発表…17年末に広島の社長を退任

12月11日(月)19時15分 サッカーキング

ロアッソ熊本が織田秀和氏のGM就任を発表

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 ロアッソ熊本は11日、ゼネラルマネージャー(GM)に織田秀和氏が就任することが決まったと発表した。

 織田氏は1961年生まれの56歳。2004年4月から株式会社サンフレッチェ広島にて取締役強化部長を務め、2015年2月からは代表取締役社長の座に就いている。今年12月31日付での退任がすでに発表されており、熊本でのGM就任は2018年1月1日付となる。

 GM就任にあたり、織田氏は以下のようにコメントしている。

「この度、熊本の皆様の宝であるロアッソ熊本のゼネラルマネージャーに就任できることを、私は大変光栄に思うと同時に強い責任を感じております。微力ではございますが、監督、選手、スタッフとともに心を一つにして、ロアッソ熊本が広く地域の皆様に愛され、そして皆様に元気をお届けできるクラブとなるよう注力してまいります」

「とはいえ、前シーズンを降格圏内の順位で終えたチームをいきなり優勝争いに導くような魔法はございません。目の前の試合に勝利するために全力を尽くすことはもちろんですが、多少時間はかかっても地道にチームのベースを強固にしながら成績を安定させ、そして近い将来は上位争いに絡み、さらにはJ1昇格への展望が開けるようなタフで夢のあるチーム作りに取り組んでまいります」

「ファン、サポーター、パートナー企業の皆様におかれましては、今後ともチーム、クラブへのご支援、ご声援を賜りますようよろしくお願い申し上げます」

サッカーキング

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