平成の鉄道事故 忘れぬ教訓

JR福知山線・信楽高原鉄道…平成「列車」の事件事故、忘れてはならぬ教訓

4月25日(木)6時0分 ダイヤモンドオンライン

平成の30年余ではJR福知山線脱線事故や信楽高原鉄道事故など、多数の死者を出す列車事故が相次いだ。新幹線の車内では、凶器を持った男に襲われ乗客が殺害される事件も発生した。1951(昭和26)年から63年の「国鉄戦後5大事故」(青函連絡船・洞爺丸沈没などを含む)のように、死者100人を超える事故が多発…

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みんなのコメント

  • あれだけ強い国労の影響が残っていた労組であり、事故の言い訳に出したとしか見えない。スピードの事故への可能性も十分認識できていた筈で、厳しい言い方であるが運転手の暴挙としか言えない事故と思っている。

  • 労働組合の悪癖を忘れてはいけない。最新設備を入れようとしても即、労使協議。最近はストだと世間体がわるいので、技術調整などいい加減な言葉を使う。JR北がそうだ。

  • 平成になってからの事故は、技術的な事故ではなく、倫理観の低下によるものが大半なような気がする。会社の運営を技術者ではなく、儲け第一主義の経営者がやっていることに問題がある。技術者にはまだ倫理があるはず

  • 福知山線脱線事故で、安全対策がより強化されることになったのも事実。

  • 速度制御システムで福知山線の脱線事故のような重大事故は防げても、ホームからの転落事故や踏切での人身事故は一向に減ってない。自己責任的な考えが今現在も鉄道会社にはあるのかもしれない。

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