裁判員10年「人質司法」に批判

裁判員10年 「人質司法」に批判 保釈率、勾留請求却下率が上昇

5月15日(水)23時0分 産経新聞

裁判員裁判対象事件では、被告の身柄拘束を1審判決前に解く保釈が地裁で認められる割合が上昇している。事前に争点や証拠を整理する公判前整理手続きが導入された裁判員裁判では、被告が弁護人と打ち合わせをする機会を十分に確保する必要がある。このため、裁判所が逃亡や証拠隠滅の恐れなど保釈を認めない理由をより厳格…

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みんなのコメント

  • 裁判員制度の一番の問題点は、裁判員がせっかく出した判断が、上位の裁判で覆されることだ。民意を入れるという趣旨を無視しているとも受け取れるやり方を何とかせんと、なり手がいなくなるぞ。

  • 記事も読む気にならないくらい裁判員の存在価値は飾りじゃないの。。なのに裁判員の精神的負担は大きい。過去の前例やて。

  • 日本の犯罪発生率は世界最低レベル。一方で、殺人だけで24年間で15件もの冤罪。警察・検察のモラル低下・能力低下が、長期拘留が必要な最大の理由では?

  • 殺人犯とか強姦犯とかを釈放した過去ありすべて対象はどうかな

  • 長期拘留による精神的苦痛及び肉体的苦痛を与える方法しか日本には出来ないという司法及び警察のレベルの低さだろうね。きっちり内偵及び証拠を押さえないで勇み足の検察の失態であろう。有能な人材を求む。

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