ドラッグストア業界の「限界」

マツキヨ、ココカラ統合協議……ドラッグストア戦国時代で見えてきた「限界」

8月26日(月)11時0分 文春オンライン

業界再編の主導権を握ったココカラの塚本厚志社長©共同通信社ドラッグストア大手のココカラファインをめぐって繰り広げられた、マツモトキヨシホールディングス(HD)とスギHDの争奪戦は、8月14日、マツキヨに軍配が上がった。ココカラとマツキヨは経営統合の協議を始めたが、実現すれば売上高1兆円規模で業界トッ…

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みんなのコメント

  • コンビニ同様に店舗数が多すぎると思うが…

  • ドラッグストアの限界というより、スーパー、コンビニ、ドラッグで地方の商店街のシャーッター化が進んだ。資本集中の原理が結局は地方経済の衰退に拍車をかけたことに間違いは無い。次は人口減少で総倒れになる。

  • 店舗多すぎでしょうね中国人の爆買いを期待してどんどん出店したけどね^^もう、爆買いは終わりましたから

  • 購買人口に対し供給店舗が過剰。高齢者と外国人は金落とさないし、稼働年齢のメインが非正規と低所得若年層だからこれも金落とさない。縮小した方が資源の節約になるしプラの減少にも繋がるな。

  • スギは高い。クリエイトとサンドラッグで十分だ。

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