東芝の戦犯が初激白「騙された」

“東芝の戦犯”西田厚聰氏が初激白「私は佐々木に騙された」

11月18日(土)7時0分 NEWSポストセブン

石坂泰三、土光敏夫という2人の経団連会長を輩出した名門企業・東芝の不正会計問題は、関与した歴代社長たちの栄光を地に墜とした。なかでも、本来なら石坂、土光に続く財界トップとなるはずだった「テヘランからきた男」の屈辱たるや──同名の評伝を著したジャーナリスト・児玉博氏が、“東芝の戦犯”とまで言われた元社…

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「東芝」のこれまでの出来事

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みんなのコメント

  • こんな男がトップにいたことが東芝の不運。自分の責任を痛感せずに全て他人のせいにし、成果は自分の手柄にする嫌な男。

  • 騙される程度の人間が経営してた。会社を守れないでしょ

  • ▲引かれ者の小唄だね。トップは後継者を育てるのは大きな仕事。敗軍の将が兵をこき下ろしてどうする。恥の上塗りをしてる。こんなトップじゃ今の東芝は当然だ。

  • 今さら、告白して日本有数の東芝ブランド商品価値を下げ、解体され中国に買収された事実は変わらない。政府や銀行からも見捨てられ現場職員が一番困っている。

  • 一企業の思惑だけで米原発会社買えるわけもない。米じゃ生涯コスト悪いから脱原発始まって原発斜陽産業なのに、米の犬の安倍政権が米の言う通りがまま、米原発買い取りの打診が来て騙されただけでしょ

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