もう大型書店は成り立たないのか

"ただ不便"な超大型書店はもう無理なのか

12月7日(木)15時15分 プレジデント社

「大型書店は本を探すのに苦労する『ただ不便』な店になった。化石みたいな商売で、ギリギリの経営をつづけている」。書店の大型化を引っ張ってきたジュンク堂書店の創業者・工藤恭孝氏は、今年5月、こう発言して話題を集めた。もう大型書店は成り立たないのか。工藤氏に聞いた——。編集部注:工藤恭孝氏は今年11月、丸…

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みんなのコメント

  • 紙の本にこだわるのなら、そのものズバリの本はネットの買い物の方が便利だけど、本屋に出向いて、探してる以外の本に出会う楽しみはあるよ。

  • そんな事ないと思うよ。確かにネットなら検索早いが内容は注文してみないと分からんし、読書好きならみんな書店で実際に手に取ってざっと一読して買ってるんじゃないかな。

  • 私は書店で本を買っている。探す場合には店内の案内パソコンを使うか店員に尋ね現物を見て自分の手にしてこそ本を読む価値がある。本屋さん頑張ってくれ、アマゾンなんかに負けるな。

  • これは量販店にも言える事。街の小さな書店を物量で駆逐し、売れなくなったら撤退。その街には本屋が消滅みたいな。大型店のメリットとデメリットではなくダメージの問題ですね。

  • 回転が速すぎて読みたい本が絶版、書店の規模よりそっちが問題

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