アメフト反則 日大内部から反旗

タックル問題、火の手は日大上層部にも 教職員組合「人事及び人心を一新」要求

5月21日(月)20時35分 J-CASTニュース

日大アメフト部員の悪質タックル問題は、ついに部のレベルを超えて、大学全体に影響が及ぶ事態になってきた。日大が大学幹部の処遇にまで踏み込まないことに、内部の教職員組合から異議の声が上がったのだ。ついに「内部」からも声上がる「それは違う問題です」。日大の内田正人監督(62)は2018年5月19日、監督辞…

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みんなのコメント

  • あぁやっぱり内田監督という方は、『そんな立場に居る』人だから、日大の対応もあぁなったし、あぁいうことがスポーツで起こり得たのか。。。と納得。日大にはまだ、こういう常識を持つ側の人も居たのかと安堵。でも

  • これほど危険な行為がもう画像で日本中に知れ渡って多くの人々が見ている。動かぬ証拠を極めて多くの人々が興味津々で見ている。こんな指示を出す監督は人命軽視だ。日大とは試合を行わないことが賢明。

  • 学生が動かないのがなんともさみしい。相当の圧力をかけてる奴が上にいる奴んだな。これじゃあいい人材育たないわけだよ。

  • 日本大学の信用問題に発展したんだから、内部から苦情が出るのは当然だよね。

  • 今その声を上げる勇気があるならもっと早く内部告発するべきでは!  遅い!

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