乗客対応のウデ競う、阪急「車掌コンテスト」 優勝は××線の車掌チーム

2019年2月18日(月)6時0分 Jタウンネット

[ちちんぷいぷい - 毎日放送] 2019年2月6日の放送では、大阪・池田市で行われた阪急電鉄の「車掌コンテスト」を紹介していました。


審査基準は...


車掌コンテストは、阪急電鉄が車内案内放送レベルを向上させる為に2005年から行っている社内コンテストです。


当初は「車内放送」に特化していましが、最近は放送以外にも接客や知識面でのスキルアップを目指す内容となっているそうです。今年は2月5日に池田市民文化会館で行われ、神戸線、宝塚線、京都線から合計12チーム(3人1組)出場しました。


出場者には設定や課題は知らされず、車内を再現した舞台に上がってから、泥酔している乗客やマナーの悪い客への対応や、事故による運行停止など突発的な出来事への対処などを競います。審査基準は「滑舌」「音量」「言葉遣い」「乗客に分かりやすく正確に伝えられるか」などです。


今回優勝したのは京都線の「Team1307」で、入社3年目の同期3人組です。またその他個人賞もあり、車掌3年目の男性が受賞していました。近年、女性車掌も増えており、コンテストで好成績を残しているそうです。ほかの鉄道会社の職員も見学に来るこの「車掌コンテスト」により、自動音声・自動アナウンスも増えていく中、とっさの出来事にも対処できる車掌さんが沢山育ってきている様です。(ライター:hisa)

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