「マイホーム購入直後に始まった再開発。我が家の環境は、天国から地獄に変わりました」(広島県・40代女性)

2020年2月25日(火)11時0分 Jタウンネット

閑静な住宅街に建てた念願のマイホーム。緑も多く、春先には桜が咲くためリビングに大きな窓を入れてみた。


ところが桜が咲いていた場所は、再開発でスポーツジムになってしまった。それからというもの、家の前には人、人、人。おまけに送迎車まで。今回紹介するのは、広島県在住のOさん(40代女性)が寄せたそんな嘆きの投稿だ。


憂鬱な日々を送る彼女のエピソードを見てみよう。


気がかりだった隣接する「塩漬け土地」


5年前に、念願のマイホームを建てました。閑静な住宅街で周囲は戸建ばかりで、緑も多く、


「中心部から近いのに自然が多く、静かな場所だな」



というのが第一印象でした。自治体が所有する「塩漬け」の土地に面しているというのが気になりましたが、不動産会社や自治体に問い合わせたところ


「特に開発の予定はない」



ということだったので、土地を購入し家を建てました。


塩漬けの土地の方にリビングと寝室を設置しました。緑が綺麗で、4月になれば桜が咲くため、少し奮発してリビングには大きめの窓ガラスを入れました。


ところが家を建てた2年後、塩漬けだった土地の再開発が始まりました。公園(実際にはただの空き地だったのでしょうが)に生えていた木は全て切り倒され、リビングが丸見えになりました。


桜が咲いていた場所にはスポーツジムができました。我が家のリビングの真正面に受付があるため、常に人通りがあって落ち着きません。家の前には送迎の車が並び、うちの車が出られなくなることもしょっちゅうです。


ジムの従業員は貼り紙や誘導板で注意してくださるのですが、


「少しくらい、いいじゃない」



と客側が話を聞いてくれません。うちの室外機に座って迎えを待つ人や、タバコの吸い殻や空き缶を捨てる人もいて、正直不快です。せっかく大きめの窓ガラスを入れたリビングも、カーテンを閉めきっています。


ご近所さんや特定の人なら面と向かってクレームを入れることができるのですが、毎回違う人なので1人に注意しても別の人がやるという状況です。持ち家なので引越しもできないし、憂鬱です。


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