【高校受験2019】徳島県公立高入試、一般選抜の志願状況・倍率(確定)徳島市立(理数)1.25倍など

3月1日(金)19時51分 リセマム

平成31年度徳島県公立高等学校一般選抜出願状況(2月28日志願変更後)

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徳島県教育委員会は2019年2月28日、2019年度徳島県公立高等学校一般選抜の出願状況・倍率(確定)を公表した。全日制の課程は、一般選抜募集人員4,635人に対し4,733人が志願し、志願倍率は1.02倍。

 2019年度徳島県公立高等学校一般選抜は、2月19日から20日まで願書、2月26日から28日まで志願変更を受け付けた。志願倍率は、全日制課程は1.02倍、定時制課程は0.67倍。全日制課程のうち、もっとも志願倍率が高かったのは徳島科学技術(海洋技術類)で、志願変更前と比較すると1.44倍から1.31倍へ減少している。続く池田(探究)1.29倍、徳島市立(理数)1.25倍は志願変更前と同率だった。

 そのほか、各学校の倍率は徳島市立(普通)1.02倍、徳島北(普通)1.04倍、徳島北(国際英語)0.85倍、城南(普通)1.05倍、城南(応用数理)0.90倍、城東(普通)1.01倍、富岡東(普通)1.00倍など。志願者がもっとも多かったのは、徳島北(普通)274人で倍率は1.04倍。

 一般選抜は今後、3月5日に学力検査、3月6日に面接などを実施する。一般選抜結果は3月13日に通知する。

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