田中圭「優しさを出すとかわいくなる」「ケンカツ」第6話、史上最大の衝撃展開へ

8月18日(土)16時0分 シネマカフェ

「健康で文化的な最低限度の生活」

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吉岡里帆が演じる新人ケースワーカー・義経えみるの成長を描くヒューマンお仕事ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」。8月21日(火)放送の第6話は、田中圭演じる京極大輝が中心の回ということで、田中さんのコメントと共に見どころをチェック!

生活保護受給者と向き合う激務必至の「生活課」を舞台にした本作は、えみるが毎回受給者たちの壮絶な人生に直面し困惑しながらも、目の前で困っている誰かのために汗をかきながら自立への手助けをしていく…というストーリー。

第6話、親子に一体何が…
第5話では、自分がうつ病であること以外何も語らない島岡光(佐野岳)をえみるが担当することに。親族による援助が可能かを確認する“扶養照会”もかたくなに拒否したため、仕方なく家族のことを調べると、島岡雷(小市慢太郎)という総合病院の院長の息子だったことが判明。えみるは、京極(田中さん)の指示で扶養照会を強行すると早速、行方知れずの息子を心配していた父・雷が上京。しかし、島岡は宿泊施設から逃走、自殺未遂を起こしてしまう…。そして、京極は自らの判断が受給者の命の危険を招いたと感じ、「この件は、すべて自分の責任で対処する」と宣言した。後日、病院から面会できるようになったと連絡を受けたえみると京極は早速、島岡の元を訪ねるが、主治医から島岡親子について衝撃の事実を聞かされる——。


ついに“京極”田中圭出動!
えみるの上司でお金にシビアな係長・京極大輝が中心となっていく今回。そんな第6話について、京極を演じる田中さんは「京極が現場に出たよー! 田中圭がロケしたよー!」と、これまで区役所を一歩も出ていなかった京極がいよいよ出動することを明かす。

また、「6話は結構ヘビーなのです。それでヘビーなことを生活課として、どうにかしなきゃいけないので、どうにかするんです、って話です」とざっと第6話について説明し、「見どころはやっぱり、管理職の京極が、自分の判断ミスからえみると一緒に現場に立つ、というところ」と見どころをアピール。そして第6話にして初めてのロケと言うことだが、「暑かったです!」と感想をひと言。


京極×えみる、「ムフフな関係も」!?
今回もまた、えみるに上司として優しさを出すシーンがあるそうだが、「優しさを出そうとすると、なんかかわいらしくなってしまうんですよね。何でしょうかね? あの京極の照れは」と田中さん。続けて、「演じていて、あれ? と思ったので、セリフを変えたりもしているんですけど。『義経ちゃんになんか特別な想いを抱いてるの!? 京極、もしかしていけないことを考えてるの』って、そういうムフフな関係も…!?」とおどけて見せる一幕も。

さらに、「きっと、京極自身も反省したり、現場から学ぶことだったり、いま現場にいるえみるから感じることがあったと思う。逆に、先輩(京極)が現場に出て来たことに対して、えみるが感じることもあっただろうし。どういう決着をつけるのか、ぜひ見てください。見てもらえることがすごく大事です」と視聴者へ呼びかけている。

いま大注目の田中さん演じる京極が大活躍の第6話。そして、第5話から続く「島岡親子編」後編は、このドラマ史上最大の衝撃展開でクライマックスを迎える! 父親への連絡をかたくなに拒む親子の間に隠された“謎”とは? 最後に迎える絶体絶命のピンチ、えみると京極はどう救うのか、注目だ。

「健康で文化的な最低限度の生活」は毎週火曜日21時〜カンテレ・フジテレビ系にて放送。

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