宮沢氷魚、瀬戸利樹らそれぞれの“別れ”に「泣ける」「辛すぎ」の声「偽装不倫」8話

8月29日(木)0時0分 シネマカフェ

「偽装不倫」(C)日本テレビ

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杏主演、宮沢氷魚仲間由紀恵瀬戸利樹谷原章介眞島秀和らが出演する「偽装不倫」の8話が8月28日放送。登場人物それぞれの“決別”が描かれ、ラストの鐘子と丈の別れ、風太のけなげさに視聴者から数多くの反応が集まっている。

32歳の派遣社員で家族と同居する“パラサイトシングル”濱鐘子が、おひとり様旅行のため乗った飛行機で、海外生活から帰国、故郷の福岡に向かう途中だったフリーのカメラマン・伴野丈と出会った際、姉の結婚指輪を自らのものと偽ってしまう。丈は脳腫瘍に冒されており、自分がいなくなった後も相手が悲しまない人を最後の恋の相手にしようと、鐘子に不倫を持ちかける…。

鐘子と丈が“偽装不倫”を続ける一方、鐘子とは対照的なキャリアウーマンの姉・吉沢葉子も、賢治という夫の存在がありながら、独身だと嘘をついて年下ピンクヘアのボクサー・八神風太と不倫していた。賢い葉子は夫婦生活と不倫を両立させてきたが、少しづつそのメッキが剥げていく…というのが本作のおはなし。

鐘子に杏さん、丈に宮沢さん、葉子に仲間さん、賢治に谷原さん、風太に瀬戸さん、丈の日本での主治医・一之瀬に眞島さん、丈の姉・灯里にMEGUMIといったキャスト。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
自らが独身であることをメールした鐘子だが、そのメールを見たのは灯里だった。丈から返事がないことに悩む鐘子は偶然出会った風太に相談するなかで、葉子が既婚者であることをうっかり口走ってしまう。丈の病気のことを知った灯里は鐘子からのメールを削除、帰宅した丈に手術を受けることを勧め、鐘子が独身であることを丈に話す。

一方、葉子は自らが既婚者だと知った風太と話すため待ち合わせ場所に。するとそこには賢治の姿が。これまで登場人物それぞれが隠してきた秘密が明かされる…というのが今回のストーリー。

ラストで丈に独身であることがバレていることを知らない鐘子は自分が独身だと告白。手術のためスペインに戻ることを鐘子に隠したい丈は「僕は不倫って関係がよかったから声をかけた、後腐れなく遊ぶにはちょうどよかった」とうそをついて別れを告げる。

鐘子と丈の切ない別れに「告白しに行った鐘子、今までで一番綺麗だった」「今回ほんと、切なすぎるずーっと涙が」「1人にするより、残酷だよ…丈」「丈くんにキュンとした」「今回辛すぎて次回までテンション上げれない」などの感想多数。

また葉子も「もううそはつきたくない」と風太に別れを告げるのだが、葉子の前では明るく振る舞いながらもその後涙を流しながらサンドバックを叩く風太に「風太いい子すぎて泣ける」「風太くんめっちゃいい子推せる」「今日は風太くんに持っていかれた」といった声も寄せられている。

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