「車を直したい。1万で靴下を売ってくれないか」 男が女子高生に謎の要求、宮城で不審者事案

8月30日(金)17時0分 Jタウンネット

怪しすぎる...

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世の中には、あらゆる手法を使って相手の気を引こうとする不審者がいる。決して笑い事ではないのだが、時には「え?」と耳を疑うような事案もある。


2019年8月26日、仙台市泉区の路上で起きた事案もその中のひとつ。不審者が発した驚くべき内容とは——



不審者情報サイト「日本不審者情報センター」によれば、事案が起きたのは26日18時30分ごろ。男性が下校途中の女子高生に、こう声をかけたという。


「車が壊れてるんだけど、車に詳しい友達に靴下があれば直ると聞いた」
「1万円あげるから靴下をくれないか」



靴下で車を直すってどういうこと...?「1万円あげるから〜」だけだと怪しまれると思ったのだろうか、意味不明な理由をつけて靴下を要求している。


ストッキングだったらありえる?


不審者情報センターによれば、宮城県警はこの事案が解決したことを公表している。男が声を掛けた路上付近には、高校のキャンパスだけでなく小学校やインターナショナルスクールがあった。


こうした男の言動に、ネット掲示板では「何を言っているか分からない」「車直したいなら自分の靴下使えよ」といった声があがっている。しかしその一方、映画や漫画でストッキングなどを使って壊れた車の応急処置をする...というシーンがあったという情報も寄せられている。


「古い漫画で同じネタ見たことあるがオマージュだったのかな」
「アメリカの少し古い映画でファンベルトが切れたので 同乗の女性のストッキングをファンベルト代りにするのがあったけど 子供心にそれは無理だろうと思ったのを思い出した、30年くらい前かね」
「ストッキングがファンベルトの替わりになるってやつかな? 前に試したことあるけど、無理だったw」



男がこういった映画や漫画を見ていたかは分からない。しかし今回要求されたのはストッキングではなく靴下なうえに、一時的な応急処置とはいえ女子高生から1万円で靴下をもらおうとは常識的には考えられない。


こういった人物に遭遇した際は、重々警戒したほうが良さそうだ。

Jタウンネット

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