高校生のスマホ、男子2人に1人は「Android」

12月8日(金)18時45分 リセマム

現在利用しているスマートフォンのOS

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女子高生が利用しているスマートフォンの約7割が「iPhone」であることが2017年12月8日、「2017年11月 中高生の通信利用実態調査」の結果からわかった。男子高生は「Android」が51.3%と過半数を占めた。

 「2017年11月 中高生の通信利用実態調査」は、MMDLaboとテスティーが共同調査の第1弾として、MMD研究所とテスティーが提供するスマートフォンアンケートアプリ「TesTee(テスティー)」において実施した。調査期間は2017年10月26日〜11月2日。対象は、スマートフォンを所有する12〜18歳の男女(中高生)1,147人。

 中高生が利用しているスマートフォンのOSは、男女で傾向がわかれ、女子高校生は69.0%、女子中学生は56.4%を「iPhone」が占めた。一方、男子は「iPhone」と「Android」が拮抗。男子高校生では「Android」が51.3%と、「iPhone」の45.6%を上回った。

 Wi-Fiにつなげてスマートフォンを利用している時間の合計は、中高生とも「6時間以上」がもっとも多く、2割以上にのぼった。モバイルデータ通信を使ってスマートフォンを利用する時間の合計は、中高生とも「1時間未満」が最多で、中学生では64.4%を占めた。

 契約プランのデータ通信容量は、中高生とも「1〜3GB」がもっとも多かったが、「わからない」という回答も中学生37.3%、高校生26.7%にのぼった。データ通信容量を使いきることや速度制限がかかることは、中学生の59.2%、高校生の52.0%が「ない/ほとんどかからない」と回答。通信速度制限にかかった頻度は「2〜3か月に1回」がもっとも多かった。

 家族とデータ容量がシェアできるプランに加入しているのは、中学生27.1%、高校生36.3%。シェアしている家族は「母」が最多だった。

リセマム

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