スタディング 登録販売者講座で「AI実力スコア」機能提供!今の実力がはっきり分かる、迷わず学習が進む

2024年5月20日(月)14時46分 PR TIMES

〜得意不得意を可視化して復習をもっと効率的に〜

 オンライン資格取得講座「STUDYing(スタディング)」を提供するKIYOラーニング株式会社(東京都千代田区、代表取締役社長:綾部貴淑)は、「AI実力スコア」機能*の提供を登録販売者講座で開始しました。

 「AI実力スコア」機能は、AI(機械学習)を活用し、個人の学習データから現在の実力をリアルタイムで判定・確認できる機能です。本機能は、すでにスタディング司法試験・予備試験講座、社会保険労務士講座、中小企業診断士講座、宅建士講座、各種情報処理技術者講座、ビジネス実務法務検定試験(R)講座、1級建築士講座、簿記3級・2級講座、弁理士講座、司法書士講座、FP講座の13講座で先行して導入されています。今回、14講座目として、医薬品などの知識を扱うことで現在注目度の高い登録販売者講座に導入いたしました。本機能は、他の講座についても今後順次対応していく予定です。

  AI実力スコアでは、スタディングに蓄積されている膨大な学習履歴データや問題の正答率、試験成績データ等の得点データをAIが分析し「あなたが今、試験を受けたとしたら何点取れるのか?」をAIを使って予測します。これにより日々学習を進める中で、現在の科目別・単元別の実力をリアルタイムで把握できます。「あと何点取れば合格ラインに届くのか」「どこが苦手な単元なのか」などが分かることにより、効率的な試験対策が可能です。

*特許番号(特許第7021758号)
*AI実力スコアはKIYOラーニング株式会社の登録商標です。

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 *AI実力スコアは、実際の試験の得点・合格を保証するものではなく、当機能の利用に伴う損害・不利益について当社は一切その責任を負いませんのでご了承ください。
*上記のAI実力スコアは、登録販売者試験の例です。



■「AI実力スコアの推移」で成長を可視化

 日々の学習によって上昇するAI実力スコアの推移をわかりやすいグラフで確認することも可能です。全科目合計の推移と合格ラインを確認できるほか、科目ごとに推移を確認したり、日ごと・週ごと・月ごとの細かい単位での推移を確認することが可能です。

 2023年5月の「AI実力スコアの推移」実装以降、スタディング受講生からは「少しずつだがAI実力スコアが伸びていくのが楽しい」「わずかずつでも上がっていくスコアを確認するのが楽しみ」という声が届いています。

 「学習を始めた時期に比べ、どのくらいスコアを伸ばすことができたのか」「どのくらい合格ラインに近づけたのか?」受講者はAI実力スコアが変化する様子を視覚的に把握できるようになり、着実に学習を積み重ねて実力を伸ばしてきたことを実感できます。これにより、受講者の学習のモチベーションをさらに高め、学習の継続をサポートします。

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*上記のAI実力スコアの推移は、登録販売者講座の例です。



■登録販売者講座における「AI実力スコア」機能提供の理由

 年間約5万人が受検する登録販売者試験。2006年の薬事法改正によって誕生した資格で、ドラッグストアや薬局などで一般用医薬品の販売ができるようになる、専門資格です。登録販売者の試験は、年に1度、全国47都道府県が10のブロックに分かれ、地域ごとに実施されます。

 登録販売者試験は、厚生労働省から公開されている「試験問題の作成に関する手引き(以下、手引き)」の内容から出題されます。しっかり学習すれば誰でも受かる難易度ともいわれています。しかし、合格率が40〜50%となっていることからも、約半数は不合格になっているのが現状です。膨大な量の手引きを読み解き、覚えたつもりでも、本当に合格するレベルに達しているのか、受検生が自分ひとりで判断するのは難しいものです。今の自分が合格レベルまで演習が積めているのか。そろそろ受検の申込をしても大丈夫か。不安に感じる方も多いでしょう。

 この「AI実力スコア」は上記のような講座受講者の抱える課題を解決し、学習効率を飛躍的に向上させることが期待できます。「AI実力スコア」は、今試験を受けたら何点取れるかをAIが予測し、合格点をクリアするためにどの科目、どの単元で何点伸ばすべきかが一目瞭然となります。そのため、受講者自身での苦手科目や単元の管理が不要になり、試験合格に必要な部分を伸ばすことができますので、学習期間を短縮して効率的に試験合格を目指せます。

 スキマ時間にスマートフォンで取り組めるスタディングの問題と、日々の演習結果がスコアとなって表れるAI実力スコアは、忙しい日々の中で学習を続ける方に最適です。



■「AI実力スコア」機能でできること

1)学科試験・実技試験に分けてチャート化。
  単元別の詳細で、どの分野を練習すべきか、一目でわかる。
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 「AI実力スコア」では、実際の登録販売者試験の出題科目にしたがって、5つの科目それぞれがスコア化されます。科目ごとに実力を把握できますので、合格基準である84点を超えるにはどの部分の正答率を上げるべきか、チャートから判断することができます。

 また、各科目に含まれる内容も、3つ〜9つの単元に分類。「単元別の詳細」を確認することで、伸びしろのある単元を一目でみつけることができます。
苦手克服には「セレクト過去問集」や「模擬試験」
の間違えた問題の反復学習が有効です。


[画像4: https://prtimes.jp/i/25499/233/resize/d25499-233-71d6410acf762b218458-0.png ]


2)他者との比較が可能

「AI実力スコア」では、全体スコア、科目別スコア*1、単元別スコア*2について、全受講者中(過去1年間以内に学習した受講者中)の「あなたの位置」を表示します。これにより、他者と比較したときの、自分の強み・弱みがわかるため、さらに効率的な学習が可能になります。

*1 : 科目別スコアは、科目配下のいずれかの単元に
関連する問題を、1回でも学習した受講者の中での
位置を表示しています。
*2 : 単元別スコアは、その単元に関連する問題を、
1回でも学習した受講者の中での位置を表示しています。


[画像5: https://prtimes.jp/i/25499/233/resize/d25499-233-388142ffca9e6a68d216-0.png ]


3)苦手な単元をすぐに復習可能

「AI実力スコア」のレポート機能では、苦手な単元を把握するだけでなく、現在選択中の学習フローに存在する、その単元に関する問題が表示されるため、すぐに復習をすることが可能です。





■「AI実力スコア」機能の仕組み

 「AI実力スコア」では、単元ごとのAI実力スコアを求め、それをもとに単元の配点割合を調整したうえで科目ごとのAI実力スコアを求め、最終的に試験全体のAI実力スコアを計算します。

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 単元ごとのAI実力スコアは、独自のスコア計算ロジックにより計算をします。このロジックでは、主に以下のような場合にスコアが高くなるようになっています。

 ・その単元に関連する問題で高得点を取った場合
 ・その単元に関連する問題を何度も繰り返し学習した場合
 ・難易度が高い問題で高得点を取った場合

 すなわち「問題で何度も繰り返し高得点を取る」「模擬試験など難しい問題で高得点を取る」ことで関連する単元のAI実力スコアが高くなります。

 このAI実力スコア計算ロジックの計算では、AI(機械学習)が利用されており、スタディングの受講者の学習履歴データから、AI実力スコアを予測するモデルを実装しています。仕組みとしては、これまでの受講者の学習履歴データと、受講者から入手した実際の試験もしくは模擬試験のスコア(以下「実際のスコア」)をもとに、AIが予測したAI実力スコアと実際のスコアの差分を、機械学習のアルゴリズムによって最小化していきます。数多くのユーザのデータを収集しつつ機械学習で最適化をかけることで、スコア計算モデルが最適化され、AI実力スコアが実際のスコアに近づくのです。
[画像7: https://prtimes.jp/i/25499/233/resize/d25499-233-720ba35571f3c0251967-0.png ]




■オンライン資格取得講座「スタディング」とは

 「スタディング」( https://studying.jp/ )は、短期間で合格した人々の学習法を徹底的に研究し、10年以上も改善を重ねてきた究極のオンライン資格取得講座です。
 「忙しい方こそ、もっと活躍して頂きたい」その思いから「スタディング」は開発されました。
 私達が目指しているのは、世界一「学びやすく、わかりやすく、続けやすい」学習手段になり、皆様の持っている可能性を最大限に引き出すことです。
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■KIYOラーニング株式会社とは

 KIYOラーニングは2008年1月より「学びを革新し、だれもが持っている無限の能力を引き出す」というミッションのもと、すきま時間を活用し資格取得を目指せる音声講座として「通勤講座(現:スタディング) 」をスタートしました。2010年に法人「KIYOラーニング株式会社」を設立し、スマホで効率的に学べる学習システムを開発、動画コンテンツを充実させ、資格ラインナップの拡充、品質の向上を図ってきました。さらに、2017年には、法人向け社員教育クラウドサービス「AirCourse(エアコース)」も展開するなど社会人や企業教育を革新するプラットフォーマーとしてサービス展開を推進しています。

[画像9: https://prtimes.jp/i/25499/233/resize/d25499-233-ab12bd9d957a3813b7b4-0.png ]

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