浜辺美波&竹内涼真が初タッグで「顔芸も」!?「センセイ君主」実写化へ

1月8日(月)18時15分 シネマカフェ

『センセイ君主』 (C)2018 「センセイ君主」製作委員会 (C)幸田もも子/集英社

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竹内涼真浜辺美波という、いま最も旬な2人が、「ヒロイン失格」の幸田もも子による人気コミック「センセイ君主」の実写映画化で初共演することになった。

原作は、2013年〜2017年まで「別冊マーガレット」(集英社)にて連載され、全13巻で約143万部を突破、連載終了後もなお支持されている人気少女コミック。“ヒネクレ者のイケメン教師”と“恋に恋するパワフルヒロイン”の2人が織りなす“コミカル×学園ラブ×禁断の恋”という胸キュン要素の相乗効果が話題を呼び、新感覚ラブコメディとして女子高生たちの心を鷲掴みした。

竹内涼真、初の教師役に「やっと演じられる年齢になって来たのかな」
イケメンで頭脳明晰、だけど冷徹でヒネクレ者な高校教師・弘光由貴には、映画『帝一の國』、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」、「過保護のカホコ」「陸王」など、大ヒット作品への出演が続いているブレイク男子の竹内さん。冷静で生徒への熱意はないが、自覚のない“天然の人タラシ”でもある、俺様系の数学教師を演じる。

「初のラブコメ映画主演ということでとにかく楽しみですし、頑張らなくてはいけないなと感じています」と語る竹内さんは、初の“教師役”という新境地に向け、「いま24歳なのですが、やっと先生役を演じられる年齢になって来たのかなという思いと同時に、いままで演じたことがない役なのでこれからどうやって演じようかといろいろ考えながらワクワクしています。こんなに早く主演をさせていただけるのは凄く有難いことですし、だからこそ自分がいま持っている力を全部出し切りたいと思っています」と、強い意気込みをコメント。

浜辺美波、「これ以上やっていいのかというくらい顔芸もやりたい」
一方、そんな竹内さん演じる弘光に恋する、パワフルヒロイン・佐丸あゆはには、映画『君の膵臓をたべたい』で初主演を務め、各映画賞新人賞を総なめにしている新世代ヒロインの浜辺さん。単純だが何事にも全力投球で一生懸命な女の子。とにかく“彼氏”が欲しくて頑張っているが報われず、現在告白7連敗中。担任となった弘光と出会い、恋に落ちてしまう…。

「原作や台本を読んでいてくすっと笑えるシーンが多かったので、モノマネやパロディ要素の部分も怖がらずに全力で演じたいと思います!」とコメントする浜辺さん。「とにかくあゆはちゃんはまっすぐな子なので、観ている方が嫌な気持ちにならず、応援したくなるように演じたいです。いままでにないくらいハジけて演じられたらと思います。これ以上やっていいのかというくらい顔芸もやりたいです」と、気合も十分。これまでの作品ではあまり見せてこなかった、コメディエンヌとしての才能を如何なく発揮すること間違いなし!

月川翔監督、主演2人に期待大!原作者も「イメージぴったり」
監督には、『君の膵臓をたべたい』を大ヒットさせ、2018年も『となりの怪物くん』など話題作が続いている月川翔。「主演の2人には期待しかありません。まさに旬な俳優です」と語る監督は、まず竹内さんについて、「彼がこれまで演じてきた役は、どれも最高に魅力的で好きでしたが、実際会ってみてもやっぱり最高。眩しい。物腰、目、左利きの大きな手…。挙げたらキリがないですが、こりゃ惚れてしまうに決まってます」と絶賛。

浜辺さんについても「(タッグは)3作品目ですが、まったく新鮮な気持ちです。というのも、これまで見たことのない彼女の一面を見ることになりそうだからです。今回の役をやり切ったら、相当な振れ幅を持つ女優さんになることでしょう」と期待を込めている。

さらに、原作者・幸田もも子氏も「この度は『センセイ君主』を実写化していただけることになり、大変うれしく思います! キャストの方々も、本当に思い描いていたイメージぴったりで、、、!!! これからどんな作品に生まれ変わるのかとても楽しみです!」とコメントする。

ともに2017年は話題作へ立て続けに出演し、そのたびに高い評価を得て大ブレイクを果たした竹内さんと浜辺さん。しかも、「教師×生徒の恋愛=禁断の恋」というイメージを「ハイテンション×コメディ=笑える楽しい学園ラブ」に昇華させる、竹内さんのキャリア史上初となる教師役、浜辺さんのキャリア史上最高のコメディエンヌっぷりに期待していて。

『センセイ君主』は2018年、全国にて公開。

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