ソフィア・コッポラ、カンヌ監督賞作品引っさげ来日決定!写真展も同時開催

1月9日(火)12時0分 シネマカフェ

ソフィア・コッポラ監督  (c) Kazuko Wakayama

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ニコール・キッドマン、エル・ファニング、キルスティン・ダンスト、コリン・ファレルらが豪華競演することでも話題の愛憎スリラー『The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ』。その公開を記念し、監督のソフィア・コッポラが約4年ぶりに来日することが決定。来日と監督20周年記念メモリアルフォトブック発売を記念した写真展も同時開催されることになった。



本作で2017年・第70回カンヌ国際映画祭の監督賞を、女性として56年ぶりに受賞したソフィア・コッポラ。映画のPRの来日としては、『ブリングリング』が上映された2013年10月の第26回東京国際映画祭以来、4年3か月ぶり。日本滞在中は主にメディア取材やトークイベントへの登壇などのスケジュールをこなすという。

また、監督の来日に合わせ、1月16日(火)より4日間限定で写真展の開催も決定。監督20周年を記念し、同日より先行発売されるメモリアルフォトブック「SET PICTURES Behind the Scenes with Sofia Coppola」より抜粋された写真をいち早く観覧することができる、世界初の企画となっている。

いずれも、ソフィア・コッポラ監督をデビューから陰で支えてきたプロデューサーで、写真家としても活躍しているアンドリュー・ダーハムの手で撮影された未公開の写真ばかり。『マリー・アントワネット』など過去作品のオフショットや、プライベート写真などが展示される予定。

『The Beguiled/ビガイルド欲望のめざめ』は2月23日(金)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国にて公開。

「Andrew Durham Set Pictures Behind the Scenes with Sofia Coppola」発売記念写真展は1月16日(火)〜1月19日(金)11時〜21時まで、LUMINE 0スタジオ(東京・新宿)にて開催(入場無料)。

ソフィア・コッポラ監督20周年記念メモリアル・フォトブック「Set Pictures Behind the Scenes with Sofia Coppola」は1月16日(火)〜BOOKMARC、TSUTAYA TOKYO ROPPONGIにて先行発売、2月9日(金)〜全国書店にて発売。

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