『ジョン・ウィック』のコンシェルジュ役ランス・レディックが60歳で死去 キアヌ&スタエルスキ監督が追悼

2023年3月20日(月)12時35分 シネマカフェ

ランス・レディック Photo by Mike Coppola/WireImage

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『ジョン・ウィック』シリーズのコンシェルジュ、シャロン役でお馴染みのランス・レディックが、17日早朝(現地時間)に亡くなった。60歳だった。代理人が「Us Weekly」誌に「俳優として高い評価を受けていたランス・レディックが、今朝、突如として自然死を迎えました」と声明を発表した。

『ジョン・ウィック』シリーズの主演キアヌ・リーブスとチャド・スタエルスキ監督は、共同声明で「最愛の友人で仕事仲間のランス・レディックを失い、深く悲しみ、心を痛めています。私たちの愛と祈りは彼の奥様ステファニー、子どもたち、家族、友人と共にあります。私たちはこの映画を彼に捧げます。本当に寂しくなります」と追悼。

同作の配給会社ライオンズゲートも「ランス・レディックと彼がシャロンの人間性とどっしりとしたカリスマ性にもたらした深みがなければ、ウィックの世界は成り立たなかったことでしょう」と、同シリーズへのランスの貢献ぶりを称賛した。

亡くなる前は、アメリカで3月23日に公開される『ジョン・ウィック:コンセクエンス』のプロモーション活動を行っていたというランス。公開日にはケリー・クラークソンがホストを務めるトーク番組に、キアヌら共演者と出演予定だった。

ランスは『ジョン・ウィック』シリーズのほか、「THE WIRE/ザ・ワイヤー」「BOSCH/ボッシュ」、Netflixドラマの「バイオハザード」への出演で知られている。

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