コミュ障女子が新しい自分を見つける『マイ・プレシャス・リスト』公開決定!

5月27日(日)14時15分 シネマカフェ

『マイ・プレシャス・リスト』(C)2016 CARRIE PILBY PRODUCTIONS, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

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ロバート・デ・ニーロとアン・ハサウェイの共演で日本でも大ヒットとなった『マイ・インターン』の製作スタッフによる最新作『CARRIE PILBY』(原題)が、『マイ・プレシャス・リスト』として10月に日本で公開されることが決定。併せて、日本版の特報とポスタービジュアルが解禁された。

■あらすじ
ハーバード大卒でIQ185のインテリ女子・キャリー(ベル・パウリー)は、超天才だけどコミュ力ゼロ。友達もいなければ仕事もなく、いつも1人で読書をして過ごすだけ。ある日、唯一の話し相手であるセラピストのペトロフ(ネイサン・レイン)から、“幸せのリスト”を渡される。そこに書かれた6つの課題をクリアしながら、キャリーは少しずつ他人と関わるようになり…はたして彼女は、「本当の自分」を見つけて幸せになれるのか!?

■英国の新星ベル・パウリーがイタい女子に!
ヒロインのキャリー役に抜擢されたのは、イギリス出身の女優、ベル・パウリー。初主演映画『ミニー・ゲッツの秘密』がベルリン国際映画祭などで賞を受賞し、自身もゴッサム賞に輝いた彼女は、『ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出』('15)のエリザベス女王の妹・マーガレット王妃役でも類まれな演技力を発揮し、いま最も有望な若手として注目されている。そんな彼女がIQ185の“イタい女子”をどう演じるのか、期待が高まる。


また、キャリーのセラピスト・ペトロフ役には、『プロデューサーズ』でゴールデングローブ賞にもノミネートされ、声優としても活躍するネイサン・レイン。TVドラマ「イン・トリートメント」のポール役でゴールデングローブ賞主演男優賞を受賞したガブリエル・バーンも共演する。

■果たしてリストはクリアできるのか?
今回公開されたポスタービジュアルは、舞台となるNY・マンハッタンの街並みのイラストとキャリーのビジュアルが印象的だ。キャリーの顔の下で、金魚が水槽の中で泳いでいる。よく見ると、「GET A PET(ペットを飼う)」の文字にチェックマークが! ほかにも、マンハッタンでリストに挑戦するキャリーがカラフルに描かれている。


特報では、「6つの課題をクリアすれば幸せになれる」とペトロフにリストを手渡されたキャリーが「ハーバード卒で引きこもりの私でも?」と聞き返すシーンも公開された。ベル・パウリー演じる等身大のちょっとイタい主人公に、共感してしまう女子も少なくないのでは? リストをクリアして幸せになるべく奮闘するキャリーを、思わず応援したくなってしまうこと間違いなし。


『マイ・プレシャス・リスト』は10月20日(土)より、新宿ピカデリー、ヒューマントラストシネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて公開。

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