引き裂かれた絵画から覗く家族の姿…土屋太鳳主演『哀愁しんでれら』メインビジュアル

2020年11月19日(木)18時0分 シネマカフェ

『哀愁しんでれら』 (C) 2021 『哀愁しんでれら』製作委員会

写真を拡大

土屋太鳳田中圭が共演、新鋭監督・渡部亮平の完全オリジナル脚本で贈る“裏”おとぎ話サスペンス『哀愁しんでれら』から、メインビジュアルが解禁となった。



先日、瞳のない家族の肖像画のティザービジュアルが解禁されるや、そのあまりのインパクトにSNSで大きな反響を呼んだ本作。今回解禁されたメインビジュアルには、やはりどこか不穏な雰囲気漂う家族の姿が写し出されている。

花や宝石、ガラスの靴などに囲まれた額縁の中でズタズタに引き裂かれた絵画から覗く小春(土屋太鳳)、大悟(田中圭)、ヒカリ(COCO)の3人。ティザービジュアルでの微笑みをたたえた姿とは違い、影を感じるような表情でしっかりこちらを見据えている。

この肖像画コラージュを手掛けたのは、渋谷パルコ跡地に登場した『AKIRA』のアートウォールや、藤井風の「へでもねーよ」のジャケットやニュービジュアルを手掛けたことでも話題となったコラージュアーティストでグラフィックデザイナーの河村康輔氏。王子様と結ばれ、幸せなはずのヒロインの「めでたし、めでたし—のその先」の物語に注目が集まるビジュアルに仕上がっている。


また、11月20日(金)より本作のムビチケの発売が決定。小春と大悟の結婚式での幸せの絶頂の一幕を切り取った特製ポストカード2枚組が前売り特典となる。


『哀愁しんでれら』は2021年2月5日(金)より全国にて公開。

シネマカフェ

「家族」をもっと詳しく

「家族」のニュース

「家族」のニュース

トピックス

x
BIGLOBE
トップへ