コナン×怪盗キッド×京極真が三つ巴バトル!『名探偵コナン 紺青の拳』青山剛昌 直筆ビジュアル解禁

12月5日(水)12時48分 映画ランドNEWS

名探偵コナン

劇場版「名探偵コナン」シリーズ23作目となる新作が『名探偵コナン 紺青の拳』のタイトルで2019年4月12日(金)より全国東宝系にて公開される。


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『名探偵コナン 紺青の拳』青山剛昌直筆のティザービジュアル

原作コミックスの全世界累計発行部数が2億3000万部を突破した「名探偵コナン」。2018年4月に公開された劇場版第22弾『名探偵コナン ゼロの執行人』がシリーズ最高興行収入91.3億円(11月末時点)を突破し、劇場版「名探偵コナン」は6作品連続で興収最高記録を更新するという前代未聞の偉業を達成した。


舞台は、劇場版史上初となる海外・シンガポール。19世紀末に海底に沈んだとされる世界最大の宝石「ブルーサファイア」を巡って、コナンと、その宿命のライバルであり“月下の奇術師”の異名を持つ怪盗キッドが、マリーナベイ・サンズで起きた殺人事件、そしてシンガポールの巨大な陰謀に巻き込まれていくストーリーが展開される。


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アーサー・ヒライ(江戸川コナン)

今回、劇場版のキーパーソンとして怪盗キッドの行く手を阻むのは、杯戸高校・空手部主将であり、400戦無敗を誇る最強の空手家・京極真。原作での主要ストーリーにも絡む重要キャラクターである京極は、今回が劇場版初登場となる。実は京極と怪盗キッドは、過去に京極の恋人・鈴木園子を巡って対決したこともある因縁の関係。ブルーサファイアを狙う怪盗キッドの前に何故か立ちはだかる京極、一方コナンもキッドによって強制的にシンガポールに連れ出され、三つ巴のバトルが繰り広げられる。


劇場版『名探偵コナン 紺青の拳』ストーリー




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19世紀末に海賊船と共にシンガポール近海に沈んだとされる、世界最大のブルーサファイア“紺青の拳”。現地の富豪が回収を目論み、表舞台にその姿を現した時、マリーナベイ・サンズにて殺人事件が発生。現場には、怪盗キッドの血塗られた予告状が残されていた—。一方、シンガポールで開催される空手トーナメントを観戦する為、蘭と園子は現地を訪れていた。パスポートを持っていないので海外渡航できないコナンは留守番のはずだったが、彼を利用しようとするキッドの奇術的な方法により、強制的にシンガポールへ連れてこられてしまう。


キッドに従わなければ日本に帰ることすらできないコナンは、メガネ、腕時計、服などすべて奪われ変装することに。その正体に気付いていない蘭に名前を聞かれ、とっさにアーサー・ヒライ(!?)と名乗る。やがて、キッドはある邸宅の地下金庫にブルーサファイアが眠っているという情報を得る。いとも簡単に侵入成功したと思われたが、危険すぎる罠がキッドを待っていた。立ちはだかったのは、400戦無敗の最強の空手家・京極真。キッドの命運は…!?そして、不吉な何かを予兆するかのようにシンガポールの象徴・マーライオンから真紅に染まった水が放出される!かつて海底に葬られた【伝説の秘宝】が時を経て、“獅子の国”に蠢く巨大な闇を呼び覚ます!


劇場版『名探偵コナン 紺青の拳』は2019年4月12日(金)より全国東宝系にて公開


(C)2019 青山剛昌/名探偵コナン製作委員会


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