伝統の赤を復刻。”スパイス”がテーマの特別仕様車、『ミニ・サザーク』が登場

1月22日(月)11時41分 AUTOSPORT web

 新世代FFモジュール・シャシーを採用する3代目『ミニ』に、“スパイス”をテーマに、ミニらしさを象徴する装備を多数搭載した特別仕様車『MINI Southwark(ミニ・サザーク)』が登場。1月17日から発売開始となっている。


 今回、ミニの通常ラインであるハッチバックの3ドア・5ドアに設定された『ミニ・サザーク』は、ミニ・クーパーをベースに、これまでカラー・ラインアップに含まれていなかった、オリジナル・ミニ以来の伝統的な赤である、チリ・レッドを含めた人気の3色をボディカラーに採用。


 その3色も、英国発の偉大な先祖に敬意を示す意味で、個性的なカラーを表現する名称として伝統的に採用されてきたさまざまなスパイスにちなみ、ミニが提供する刺激的なライフスタイルを表現した名称が与えられた。


 情熱的な刺激を表現する『Hot Style(ホット・スタイル)』は、その初採用となるチリ・レッドのボディカラーに、ホワイトのルーフカラーをチョイス。


 スマートでさわやかな刺激を表す『Fresh Style(フレッシュ・スタイル』は、ホワイトのボディに精悍な印象のブラック・ルーフを、そして、キレのあるシャープな刺激の『Sharp Style(シャープ・スタイル)』は、ブラックのボディにホワイトのルーフを組み合わせた。


 これらの特徴に加えて、ミニがこれまでの特別仕様車にも用いたイギリス各地の名所や地名をモデル名に採用するという慣例を踏まえ、さまざまなスパイスが揃うロンドンのフード・マーケットが位置するSouthwark Street(サザーク・ストリート)から、モデル名『MINI Southwark(ミニ・サザーク)』と名付けられた。

3色が設定されたボディカラーにはそれぞれテーマ名が付き、「Sharp Style」(シャープ・スタイル)は、ブラックのボディにホワイトのルーフの組み合わせ
「Fresh Style」(フレッシュ・スタイル)は、ホワイトのボディに精悍な印象のブラック・ルーフを合わせた


 また、インテリアでも日本のミニ・モデルで初めてとなるレザレット・シートを特別装備。カーボン・ブラックのカラーに、繊細な加工により仕上げられたこのシートによって、落ち着いた室内空間を演出すると共に上質な乗り心地を実現している。


 その他、機能装備でも人気のオプションが多数備えられ、フロントフェイスにはLEDヘッドライト、LEDフロント・フォグ・ランプを採用し、ホワイト・ターン・シグナル・ライトが組み合わせられた。


 さらに、こちらもミニの特徴であるパッケージ・オプションのなかから、ナビゲーション・パッケージ、コンフォート・アクセス、ストレージ・コンパートメント・パッケージ、MINIエキサイトメント・パッケージを特別装備。先のスポーツシートには、前席にシートヒーターも奢られている。


 このクーパー・グレードをベースとした『ミニ・サザーク』には、3ドア/5ドアのほかガソリン/ディーゼルの各仕様も用意され、1.5リッター直列3気筒ターボ(136PS/220Nm)の3ドアが329万円、5ドアが347万円。そして同じく1.5リッター直列3気筒のディーゼルターボ(116PS/270Nm)が、3ドアで349万円、5ドアで367万円となっている。

日本のミニ・モデルで初めてとなるレザレット・シートを特別装備とした
フロントフェイスにはLEDヘッドライト、LEDフロント・フォグ・ランプを搭載。ナビゲーション・パッケージも採用した


MINI カスタマー・インタラクション・センター:0120-3298-14

MINI.JP ウェブサイト: http://www.mini.jp


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