イランの次期監督候補にファン・マルヴァイク氏が浮上…南アW杯では準優勝

2月5日(火)17時56分 サッカーキング

ロシアW杯では豪代表を率いたファン・マルヴァイク氏 [写真]=Getty Images

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 イラン代表の次期指揮官候補として、ベルト・ファン・マルヴァイク氏の名前が挙がっているようだ。イランメディア『Mehr News Agency』が4日に報じている。

 イラン代表はAFCアジアカップUAE2019で日本代表に敗れ、準決勝で敗退していた。試合後には2011年から9年間にも及ぶ長期政権を築いてきたカルロス・ケイロス監督がSNS上で退任することを表明。次期監督が誰になるのか注目が集まっていた。

 同メディアは、サウジアラビア人ジャーナリストであるサード・アル・ハーシー氏の公式Twitterを紹介。同氏は「イラン代表の次期監督はファン・マルヴァイクになる。4年契約で合意間近だ」と投稿している。

 ファン・マルヴァイク氏はフェイエノールトやドルトムントなどのクラブを率いた後、2008年にオランダ代表の監督に就任。2010 FIFAワールドカップ 南アフリカでは準優勝という成績を残した。その後はハンブルガーSVの指揮官を務め、2015年からはサウジアラビア代表を指揮。2018 FIFAワールドカップ ロシアの出場権を獲得するも、アジア最終予選終了後の2017年9月に退任していた。ロシアW杯前にはオーストラリア代表の監督に就任するも、グループリーグ敗退に終わり、大会後に指揮官の座を退いていた。

サッカーキング

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